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SHINKO STORE (心幸ストア)とは?料金や評判、代替・類似サービス比較5選を解説

2025/4/23

『スナックミーオフィス』のイメージ画像

企業の福利厚生制度は、従業員の満足度や定着率を高める上で非常に重要な要素です。近年では、物販系の福利厚生コンビニサービスを導入する企業も増えており、オフィス内に設置できる無人コンビニや売店が、職場環境の改善や従業員の食生活改善に貢献しています。

今回は、完全無人24時間営業でカスタマイズ性の高いオフィスコンビニを展開する『SHINKO STORE (心幸ストア)』を軸に、同様の形態を持つ法人向けの無人売店サービスを各種ご紹介します。白砂糖や人工添加物不使用の健康志向商品を取り揃え、企業負担ゼロで導入可能な『snaq.me office (スナックミーオフィス)』をはじめ、各社の特徴を見比べていきましょう。

※本記事の内容は執筆時のリサーチによるものです。閲覧いただいた時点で各サービス内容が変化している場合もございます。料金やプランなどの詳細については各サービス窓口へお問い合わせください。イメージ画像は各サービス・運営会社さまの公式サイトより。

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SHINKO STOREとは

『SHINKO STORE』のイメージ画像

『SHINKO STORE (心幸ストア)』は、1949年から長年にわたり福利厚生サービスを行う心幸グループ(心幸ホールディングス株式会社)が提供するオフィスコンビニサービスです。24時間営業の無人売店のため、昼夜稼働している工場や施設でも快適な職場環境を実現できます。対応エリアは全国で、2025年3月時点で約240店舗を展開しています。

商品は1,200種類以上あり、食品や飲料、お菓子だけではなく、雑貨や日用品など幅広いラインナップから選べます。さらに、企業オリジナル商品の販売を代行してくれるなど、各社のニーズに合わせたカスタマイズ性の高さが魅力です。商品の発注や補充などの店舗運営は全て対応してくれるため、負担なく利用を続けられること、監視カメラのリモートチェックによるセキュリティ対策が整っていることもあり、安心して利用できるサービスといえます。

おすすめの類似サービス比較表

カスタマイズ性が高く、運用負担の少ない『SHINKO STORE』ですが、小スペースを有効活用したい、健康経営に力を入れたい…といった場合は、以下のサービスがおすすめです。『SHINKO STORE』との類似点・相違点を踏まえながらご紹介します。

無添加食品を企業負担ゼロで導入できる『スナックミーオフィス』

『スナックミーオフィス』のイメージ画像

【SHINKO STOREとの類似点】無人で利用できる/キャッシュレス決済に対応
【SHINKO STOREとの相違点】設置型のオフィスコンビニ/健康志向の社食サービス/企業の負担額0円でも導入可能
【こんな企業におすすめ】小スペースを活用したい/健康経営に取り組みたい/企業側の負担を減らしたい

『snaq.me office (スナックミーオフィス)』は、株式会社スナックミーが展開する設置型のオフィスコンビニです。白砂糖や人工添加物不使用、1個あたりのカロリーにも配慮した無添加オフィスコンビニとして、健康経営に取り組みたい企業に選ばれています。お菓子やコーヒー、常温惣菜、プロテインバーなどの完全オリジナル商品を扱っているため、コンビニやスーパーでは手に入らない特別感を味わえます。中でも、管理栄養士監修のおやつは毎月約20種類の新作が追加され、飽きずに長く楽しめるわくわく感も魅力のひとつ。初期費用・月額利用料・送料などの設置にかかる諸費用はすべて無料で、届いた商品をオフィスに置くだけの運用負担が少ないサービスであることも嬉しいポイントです。

『スナックミーオフィス』の諸費用が無料であることと、手間をかけず最短5日で導入できることを示すイメージ画像

・詳しい情報満載のスナックミーオフィス公式サイト
・商品やメリットがよくわかるサービス資料ダウンロード
・導入前の不安解消に!無料サンプルをお試し

初期費用無料の自販機型オフィスコンビニ『セブン自販機』

『セブン自販機』のイメージ画像

【SHINKO STOREとの類似点】無人で利用できる/キャッシュレス決済に対応
【SHINKO STOREとの相違点】自販機型のオフィスコンビニ
【こんな企業におすすめ】企業側の負担を減らしたい

『セブン自販機』とは、大手コンビニエンスストアチェーン『セブン-イレブン』が法人向けに展開する自販機型のオフィスコンビニサービスです。店頭と同じ商品を販売でき、おにぎりやパン、お菓子、飲料など、60種類以上の取り扱いアイテムから選べます。電気代・運営維持費の月額利用料がかかりますが、自販機の搬入・設置の費用は0円で導入しやすいことが特徴です。商品の補充頻度は1日1回以上、販売期限が切れた商品の「自動販売停止機能」があるなど、企業側の商品管理の負担が少ないことも魅力です。

【詳しくはこちら】セブン自販機とは?料金や評判、代替・類似サービス比較5選を解説

専用アプリで商品管理・リクエストが楽々『TUKTUK』

『TUKTUK』のイメージ画像

【SHINKO STOREとの類似点】無人で利用できる/キャッシュレス決済に対応
【SHINKO STOREとの相違点】設置型のオフィスコンビニ/健康志向の社食サービス/関東の一部エリアのみ対応
【こんな企業におすすめ】小スペースを活用したい/健康経営に取り組みたい/企業側の負担を減らしたい

『TUKTUK』は、株式会社Relicが展開する設置型のオフィスコンビニサービスです。食品やパン、飲料、アイスなど300種類以上の商品ラインナップから選ぶことができ、専用のアプリから商品リクエストを送れます。健康に配慮した冷凍弁当や軽食、デザートも用意されているため、健康経営を推進する企業の福利厚生としても選ばれています。専用アプリによるキャッシュレス決済で、スマートロックとカメラによる監視体制が整っていることから、安心して利用できることも魅力です。在庫状況の遠隔管理により、商品補充や商品期限管理まで対応してもらえるため、企業側の管理負担も最小限に抑えられています。

【詳しくはこちら】TUKTUKとは?料金や評判、代替・類似サービス比較5選を解説

自販機併設型の企業負担0円オフィスコンビニ『ボスマート』

『ボスマート』のイメージ画像

【SHINKO STOREとの類似点】無人で利用できる/キャッシュレス決済に対応
【SHINKO STOREとの相違点】自販機型のオフィスコンビニ/企業の負担額0円で導入可能
【こんな企業におすすめ】小スペースを活用したい/企業側の負担を減らしたい/サントリー自販機横のスペースを活用したい

『ボスマート』は、サントリーホールディングス株式会社が展開する自販機型のオフィスコンビニサービスです。2024年9月末時点で全国17,000店の導入実績があり、高い導入継続率を誇っています。サントリーの自販機と併設する形式で幅27cmの小スペースから設置が可能なこと、導入費・月額費ゼロで運用できることから、導入ハードルが低く企業負担が少ないことが魅力です。自販機のドリンクと合わせて、お菓子・パン・カップ麺・スープなどを購入できるほか、本格コーヒーをお手頃価格で楽しめる【ボスマート Café】やアイスや冷凍食品を設置できる【ボスマート アイス】といったオプションプランも充実しています。

【詳しくはこちら】ボスマートとは?料金や評判、代替・類似サービス比較5選を解説

管理栄養士監修の食品を取り扱う『オフめし』

『オフめし』のイメージ画像

【SHINKO STOREとの類似点】無人で利用できる/キャッシュレス決済に対応
【SHINKO STOREとの相違点】設置型のオフィスコンビニ/健康志向の社食サービス/発注・補充は企業負担(代行プランあり)
【こんな企業におすすめ】小スペースを活用したい/健康経営に取り組みたい

『オフめし』は、『SHINKO STORE』と同じ心幸グループが展開する設置型のオフィスコンビニサービスです。お菓子やパン、飲料だけでなく、オリジナルの常温惣菜・冷凍弁当・味噌汁など、800種類以上の豊富なラインナップから選べます。商品は卸価格で購入したうえで企業側で自由に価格設定できるため、従業員の食費負担を減らせるのも魅力のひとつ。管理栄養士が監修した【オフめしごちそう便】シリーズの冷凍弁当、冷蔵惣菜を選ぶことで、従業員の食生活改善を目指す健康経営の取り組みにもつながります。

【詳しくはこちら】オフめしとは?料金や評判、代替・類似サービス比較5選を解説

SHINKO STOREの主なメリット

24時間利用可能な完全無人売店

『SHINKO STORE』はセルフレジを導入した完全無人売店のため、24時間営業が可能です。昼夜問わず稼働し、世間一般的なランチタイム以外の時間帯に食事を摂ることが多い工場・病院・施設・交通機関などの従業員でも、各々のタイミングでいつでも商品を購入できるため、働きやすさの改善や満足度向上につながります。また店舗の状況は監視カメラにより常時チェックされているため、無人でも安心して利用できるセキュリティ体制が整っています。

在庫管理や補充などの運営負担が少ない

商品の発注や補充、賞味期限のチェック、衛生管理など、店舗運営に必要な業務は全て対応してもらえるため、企業側の負担が少ないことも魅力です。売れ行きや季節に合わせて販売商品を調整してもらえます。お客様サポートにも対応しており、平日の日中はサポートセンターによる電話対応を受けられます。

商品ラインナップが豊富でカスタマイズ性が高い

創業以来築いてきた販売網により、取り扱い商品は1,000種類以上にものぼります。食品(インスタント・冷凍食品)や飲料、お菓子をはじめ、雑貨や日用品もラインナップしているため、幅広いニーズに対応可能です。従業員に購入してもらう自社オリジナル商品(制服など)の販売代行も可能なため、総務・経理などで行っていた取りまとめ業務の負担を減らせます。できたてのお弁当や焼きたてパンの提供、カフェスペースや簡易フィットネスジムの設置といったさまざまなオプションも展開されており、オフィスコンビニと合わせてサービスを追加することで、より充実した職場環境を整えることもできます。

SHINKO STOREのデメリット・注意点

設置スペースが必要

『SHINKO STORE』は、3坪程度〜30坪までのスペースに合わせて導入できますが、3坪未満のスペースには設置が難しくなります。限られたスペースでオフィスコンビニを導入したい場合には、狭い床面積でも設置できるスリムな什器、あるいは卓上設置型のコンパクトなサービスを探すほか、同グループ内で提供している『オフめし』を設置する方法もあります。用意できるスペースに合った導入形態を相談してみてください。

店舗運営に必要なセルフレジや陳列棚、冷蔵冷凍機器の設置に伴う初期費用が発生します。設置スペースの状況によっては、電気工事やレイアウト変更が生じる可能性があるため、想定より費用が高くなるかもしれません。初期費用は導入規模やスペースに応じて異なるため、予算の範囲内で導入ができるよう、担当者と相談しながら進めていくと安心です。

健康経営に特化したサービスではない

『SHINKO STORE』の導入により、忙しい中でも社内で手軽に食事を購入できるようになるため、従業員の欠食を防ぐ効果がありますが、商品ラインナップは街のコンビニにも並んでいるような一般的な飲食品であることに留意が必要です。質のいい食事が取れるかどうかは、従業員の選択に左右されます。健康的な食事を促進するためには、管理栄養士監修の社食を用意したり、栄養バランスの取れた食品の選び方を発信したり…といった企業側の工夫が必要です。

スナックミーオフィスとは?

定番オフィスコンビニで健康を応援

・企業負担ゼロ円から導入可能
・初期費用・月額料金などすべて無料
・罪悪感のないヘルシー&無添加社食

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料金表や無料サンプルも!

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『スナックミーオフィス』のイメージ画像

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執筆者「snaq.me magazine」のアイコン画像

執筆者 snaq.me magazine編集部

からだにやさしい無添加おやつの法人向け置き菓子サービス『snaq.me office (スナックミーオフィス)』が運営する、福利厚生専門よみものメディア『snaq.me magazine (スナックミーマガジン)』の編集部です。組織運営に役立つ情報をさまざまに発信していきます。

監修者「中川栞」の顔写真

監修者 中川栞|株式会社スナックミー ライター・エディター

Web制作会社の管理職としてライターの指導・教育に従事したのち、株式会社スナックミーでコンテンツ制作を手掛ける、おやつライター兼エディター。安心・安全の「おやつ時間」の楽しみ方や、暮らしや職場におやつがある日々の豊かさ、福利厚生置き菓子の魅力を軸に、自社オウンドメディア『snaq.me magazine』の記事や商品パッケージのコピーライティングなどを担当。好きなおやつは『スナックミーのやさしいキャラメル』と『キングソロモンデーツ』。

snaq.me office「サービスご説明資料」の表紙

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