『Oisixグループの社食』紹介記事のアイキャッチ画像

Oisixグループの社食とは?料金や評判、代替・類似サービス比較5選を解説

2025/12/12

『スナックミーオフィス』のイメージ画像

企業が従業員の働きやすさを高め、日々の業務を支える環境を整えるうえで、「社食サービス」は欠かせない存在になりつつあります。単なる食事提供にとどまらず、健康支援・コミュニケーションの活性化・生産性の向上など、多くの効果が期待できるため、福利厚生の柱として導入する企業も増えています。

今回は、野菜を中心としたメニューや食の安全性にこだわった社食運営を提供する『Oisixグループの社食』を軸に、類似のサービスを幅広くご紹介します。導入が手軽で間食から軽食まで幅広いシーンで利用できる『snaq.me office (スナックミーオフィス)』をはじめ、各社の特徴を見比べていきましょう。

※本記事の内容は執筆時のリサーチによるものです。閲覧いただいた時点で各サービス内容が変化している場合もございます。料金やプランなどの詳細については各サービス窓口へお問い合わせください。イメージ画像は各サービス・運営会社さまの公式サイトより。

資料ダウンロード  お問い合わせ

Oisixグループの社食とは

『Oisixグループの社食』のイメージ画像

『Oisixグループの社食』は、食材宅配サービスやミールキットで知られるOisixグループが提供する、法人向け社食サービスです。「忙しい毎日でも、ちゃんとした食事をとってほしい」という思いを軸に、安心・安全でおいしい食事を職場に届けることを目的としています。Oisixグループならではの食材へのこだわりと多様な提供スタイルが特徴で、ケータリング型の社食や大型の産業給食、オフィスカフェなど、オフィスの規模や働き方に合わせて無理なく導入できます。社員食堂のような大掛かりな設備がなくても始められるため、常設の社食を持たない企業や、少人数オフィス、リモートワークと併用したい企業にもフィットしやすいのが魅力です。

また、全てのメニューを管理栄養士が監修している上、2ヶ月被りなしのメニューラインナップが組まれているため、飽きの来ない、健康を意識した食事を提供でき、従業員のコンディションを整える施策として活用できる点もポイントです。さらに、イベントランチやパーティーケータリングなどの単発利用も可能で、管理負担の軽減や社内コミュニケーションの活性化を目指す企業をサポート。「社員の健康や満足度を大切にしたい」「食の質にもきちんと向き合いたい」という企業の想いに寄り添いながら、現代の働き方に合わせた社食のかたちを提案してくれるサービスです。

おすすめの類似サービス比較表

運用負担を抑えて社食を提供『スナックミーオフィス』

『スナックミーオフィス』のイメージ画像

【Oisixグループの社食との類似点】日本全国に対応している/食の福利厚生サービス/健康志向のメニューがある
【Oisixグループの社食との相違点】24時間いつでも使える/商品が常温食品
【こんな企業におすすめ】健康経営に取り組んでいる/省スペースで運用したい/担当者の管理・運営負担を減らしたい/複数拠点に導入したい/間食・軽食・夜食など幅広いシーンで利用したい

『スナックミーオフィス』は、個人へのおやつの定期便も提供する株式会社スナックミーが提供する法人向けの社食サービスです。添加物など余計なものを使わないおやつを中心に、ナッツ・焼き菓子などの軽食やドリンク、そうざいなどの取り扱いもあり、間食によるリフレッシュから小腹満たしまで幅広いシーンに対応しています。定期的に届けられる専用BOXを置くだけという運用のため、設置や補充の手間がほとんどかからず、省スペースで始められることから、担当者の負担が少ないのもメリット。おやつをきっかけに会話が増えたり、ドリンクを片手にちょっとした交流が生まれたりと、社内コミュニケーションの活性化にもつながります。

『スナックミーオフィス』の諸費用が無料であることと、手間をかけず最短5日で導入できることを示すイメージ画像

・詳しい情報満載のスナックミーオフィス公式サイト
・商品やメリットがよくわかるサービス資料ダウンロード
・導入前の不安解消に!無料サンプルをお試し

オフィス規模に応じた社食運営が叶う『SHINKO KITCHEN』

『SHINKO KITCHEN』のイメージ画像

【Oisixグループの社食との類似点】食の福利厚生サービス/健康志向のメニューがある/食堂・カフェ施設を運営・プロデュースしてもらえる
【Oisixグループの社食との相違点】ケータリング型の食事は提供していない/無人売店や設置型社食の導入が可能
【こんな企業におすすめ】社員食堂を導入したい/健康経営に取り組んでいる/社食の手厚い経営サポートを受けたい/従業員数が多い・オフィスが広い

『SHINKO KITCHEN』は、多様な食のインフラをワンストップで提供する心幸グループの社員食堂・カフェテリア運営サービスです。手仕込みで調理されたおかずや定食、管理栄養士監修の健康メニュー、季節フェアやご当地メニューなど、毎日通いたくなるようなバラエティ豊かなメニューが用意されています。カトラリーを使用したお客様アンケートの実施や定期試食会、衛生講習会など、よりよい食堂・カフェ運営を目指した取り組みがされているのも魅力。さらに、冷蔵・冷凍惣菜、パン、お惣菜、ドリンク、お菓子などを含む設置型社食や無人売店の導入も可能なため、オフィス規模や就業形態に適したサービスを提案してもらえます。

リーズナブルな価格の社食を提供『500円出張食堂』

『500円出張食堂』のイメージ画像

【Oisixグループの社食との類似点】食の福利厚生サービス/食堂施設を運営・プロデュースしてもらえる
【Oisixグループの社食との相違点】ランチ利用に特化している/従業員は1食ワンコインで利用できる/対応エリアが限定的
【こんな企業におすすめ】健康経営に取り組んでいる/複数の拠点に導入したい/社内でごみを出したくない/低コストで社食を導入したい

『500円出張食堂』は、設備投資や大がかりな厨房を必要とせず、手軽に社食を導入できる出張型の福利厚生サービスです。オフィスの会議用テーブル2台分ほどのスペースがあれば設置でき、ジャーや温め器、食器類もすべてサービス側が準備してくれるため、企業側の初期費用・手間はほぼゼロで、少人数オフィスや工場・倉庫など、もともと社員食堂がなかったような職場でも導入しやすいのが魅力。1食あたり500円〜というリーズナブルな価格設定で、外食やコンビニ弁当と比べてコストを抑えながら、あたたかい家庭的なメニューを従業員に提供できます。また、日替わりの和洋中メニューやご飯や味噌汁を含む定食を楽しめるので、栄養バランスにも配慮したい企業にもおすすめです。

冷凍だからいつでも手軽に楽しめる『オフィスde三ツ星』

『オフィスde三ツ星』のイメージ画像

【Oisixグループの社食との類似点】食の福利厚生サービス/健康志向のメニューがある
【Oisixグループの社食との相違点】商品を注文して配送してもらう形式/商品が冷凍食品
【こんな企業におすすめ】健康経営に取り組んでいる/省スペースで運用したい/担当者の管理・運営負担を減らしたい/複数拠点に導入したい/従業員の休憩・食事タイミングが各自異なる

『オフィスde三ツ星』は、冷凍おかずプレートや惣菜をオフィスに届け、電子レンジで温めるだけで手軽に食事できる宅配型の社食サービスです。あらかじめ調理・冷凍された状態で配送されるため、食堂や厨房を設ける必要がなく、設備投資や運用にかかる負担を大幅に軽減できます。また、管理栄養士監修のメニューで、糖質やカロリーの独自基準を満たしたもののため、従業員の健康を意識した福利厚生を導入したい場合にも適しています。また、請求書払い対応で企業の導入ハードルが低く、定期購入や必要な時だけの注文にも柔軟に対応可能。忙しい業務の合間にあたたかくバランスの良い食事を社員に提供したい企業におすすめです。

【詳しくはこちら】オフィスde三ツ星とは?料金や評判、代替・類似サービス比較5選を解説

提携店メニューから自由に選べる『OISEEQ』

『OISEEQ』のイメージ画像

【Oisixグループの社食との類似点】食の福利厚生サービス
【Oisixグループの社食との相違点】商品を注文して配送してもらう形式/会議用などのスポット利用が可能/対応エリアが限定的
【こんな企業におすすめ】健康経営に取り組んでいる/省スペースで運用したい/担当者の管理・運営負担を減らしたい/低コストで社食を導入したい

『OISEEQ (オイシーク)』は、オフィスにいながらさまざまな飲食店のメニューを楽しめる、法人向けフードデリバリーサービスです。初期費用・月額固定費が不要で、注文した分の実費だけを支払うシンプルな料金体系のため、導入のハードルが低いのが特徴。会議室や休憩スペースで配達されたお弁当を受け取れるため、移動や外出による時間ロスも削減できます。また、和食・洋食・中華・エスニックなど、幅広いジャンルの飲食店メニューからその日の気分や好みに合わせて選べる点も魅力の一つ。朝食や会議用ケータリングまで対応可能なので、ランチだけでなく、さまざまなシーンで食事の手配に活用できます。

【詳しくはこちら】OISEEQとは?料金や評判、代替・類似サービス比較5選を解説

Oisixグループの社食の主なメリット

管理栄養士監修のメニューで従業員の健康をサポートできる

『Oisixグループの社食』のメニューは、すべて「健康的で安心して食べられる食事」を軸に、管理栄養士監修のもと設計されています。野菜中心の惣菜や栄養バランスを考えたメニューが多く、ランチや間食の質が自然と整いやすい点が特徴です。従業員の健康管理は企業にとって大きなテーマですが、日常の食事を無理なく整えられる環境があるだけで、疲労感や生産性にプラスの影響が期待できます。

食堂・カフェ運営のプロによる手厚いサポートが受けられる

社食運営には、献立作成や食材発注、当日の調理、衛生管理など多くの工数が発生しますが、Oisixグループは社員食堂運営の実績を持つ企業と連携しているため、食堂・カフェ運営に必要な作業を一括して任せることができます。導入前のヒアリングから、利用ニーズに合った運用方法の提案、継続的な改善までサポートが整っているため、社内にノウハウがない企業でも安心して導入できます。

オフィス規模や働き方に合わせた柔軟な導入が可能

本格的な社員食堂から軽食中心のオフィスカフェ、ケータリング形式の社食まで、オフィス環境にあわせてプランを柔軟に調整できるのも強みです。スペースの大きさや出社率、従業員数に応じて最適な形式を選びやすく、無理のない形で社食をスタートできます。メニューのカスタマイズやブランド価値に寄り添った演出など、職場文化にフィットしたオリジナルの社食づくりを実現しやすい点もメリットです。

Oisixグループの社食のデメリット・注意点

本格的な食堂運営には一定のスペース・設備投資が必要

社員食堂やオフィスカフェを導入するためには、厨房・配膳スペース・席数などの確保が欠かせません。オフィスに十分な場所がない場合、導入が難しい場合があります。また、給排水・電源・空調などの設備面で改修が必要になるケースもあり、初期構築にコストがかかる点は注意が必要です。まずは、厨房設備を必要としないケータリング型社食から導入してみるなど、規模や費用に合わせたサービスを検討しましょう。

食堂を運営するための一定のランニングコストが発生する

社食運営は、人件費、食材費、設備維持費など、継続的な費用が発生します。利用人数のばらつきが大きい企業や出社率が不安定な場合、コストの回収が難しくなる可能性があります。そのため、事前に従業員アンケートをとり、社食への希望調査を行ったり、推定利用率からコスト回収が可能か予測を立てたりと、導入前に検証を行い、慎重に検討する必要があります。

好みや食事スタイルの違いを考慮したメニューに

ヘルシー志向のメニューは、健康意識を高めたい企業や栄養バランスに気を遣う従業員にとっては魅力ですが、しっかりした食事を好む人や、ボリュームを求める層からは物足りなさを感じるケースがあります。職場の年齢層・性別・食の傾向を理解したうえで、メニューの幅をどう確保するかが運営上のポイントになります。『Oisixグループの社食』では、サラダバーや料理家とのコラボレーションメニューなど、豊富なラインナップが用意されているため、まずは相談のうえ、メニューを決めるのがおすすめです。

スナックミーオフィスとは?

定番オフィスコンビニで健康を応援

・企業負担ゼロ円から導入可能
・初期費用・月額料金などすべて無料
・罪悪感のないヘルシー&無添加社食

|

料金表や無料サンプルも!

|

『スナックミーオフィス』のイメージ画像

この記事をシェアする

執筆者「snaq.me magazine」のアイコン画像

執筆者 snaq.me magazine編集部

からだにやさしい無添加おやつの法人向け置き菓子サービス『snaq.me office (スナックミーオフィス)』が運営する、福利厚生専門よみものメディア『snaq.me magazine (スナックミーマガジン)』の編集部です。組織運営に役立つ情報をさまざまに発信していきます。

snaq.me office「サービスご説明資料」の表紙

|

料金表や無料サンプルも!

|

資料ダウンロード

新規・乗り換えでご契約される方が対象の割引キャンペーン訴求バナー
新規・乗り換えでご契約される方が対象の割引キャンペーン訴求バナー

eラーニングの導入特典がついてくる!

健康経営を推進するeラーニングコンテンツページへの遷移バナー
健康経営を推進するeラーニングコンテンツページへの遷移バナー

もっと効果的な福利厚生を
導入してみませんか?

置くだけ福利厚生の

オフィスコンビニサービス

|

料金表や無料サンプルも!

|

無料サンプル請求バナー大規模拠点向けプランのバナー
期間限定新規・乗り換えキャンペーンを訴求する、資料請求ページ遷移のバナー画像