『OISEEQ』紹介記事のアイキャッチ画像

OISEEQとは?料金や評判、代替・類似サービス比較5選を解説

2025/5/13

『スナックミーオフィス』のイメージ画像

出勤中の食事は、会社近隣の飲食店の少なさやランチタイムの混雑、移動時間などが負担になりがちではないでしょうか。現在は企業や職種によって勤務体系もさまざまで、早朝や夜食が必要なケースもあります。従業員に長く健康で活躍してもらうためには、食による栄養摂取は欠かせません。また食の満足度を高めることは業務効率の向上にもつながるため、福利厚生としても人気を集めています。

今回は月額固定費0円でさまざまな食事を楽しめる『OISEEQ』を中心に、近い形態のフードデリバリーサービスを紹介します。人工添加物不使用・常温保管にこだわったヘルシー惣菜やマルシェ置き菓子を楽しめるsnaq.me office (スナックミーオフィス)』をはじめ、各社の特徴を見比べていきましょう。

※本記事の内容は執筆時のリサーチによるものです。閲覧いただいた時点で各サービス内容が変化している場合もございます。料金やプランなどの詳細については各サービス窓口へお問い合わせください。イメージ画像は各サービス・運営会社さまの公式サイトより。

資料ダウンロード  お問い合わせ

OISEEQとは

『OISEEQ(オイシーク)』とは、オイシーク株式会社が法人向けに提供しているフードデリバリーサービスです。大きな特徴は、初期費用や月額固定費が一切不要で、実際に注文した食事の代金のみで利用可能なところ。選べるメニューも豊富で、和食や洋食はもちろん中華やエスニックなども選べるため、飽きることなく食事を楽しめるのが魅力です。同じ仕出店だけではなく、提携した飲食店からメニューを選べるので、バリエーションの豊かな食事を提供できます。

昼食だけではなく朝食や夜食、会議用のケータリングなども発注が可能。シフト制を取り入れている企業や、従業員によって業務形態が異なる場合でも導入を検討しやすいのではないでしょうか。注文方法も簡単で、従業員がそれぞれ好きな飲食店を選んで注文します。管理アカウントから個々の注文内容を確認できるため、経理や総務のご担当者が集計する必要はありません。もちろん管理者が一括で注文することも可能です。

さらに請求書を1枚にまとめられるため、注文のたびに支払いや領収書を集めるといった手間も必要なし。従業員によって利用の時間帯や発注個数が異なる企業さまや、福利厚生として食事を提供している企業さまにおすすめです。

おすすめの類似サービス比較表

バリエーションが豊富かつ食事代だけで利用ができる『OISEEQ』ですが、発注の手間がかからないサービスをお探しの企業さまや軽食やお菓子も同時に導入したい企業さまは、以下のような社食サービスをぜひご検討ください。『OISEEQ』との類似点・相違点を踏まえながらご紹介します。

置くだけで24時間利用可能『スナックミーオフィス』

『スナックミーオフィス』のイメージ画像

【OISEEQとの類似点】初期費用・月額費用がかからない社食サービス/食の福利厚生サービス
【OISEEQとの相違点】専用の常温什器が貸与される/食事以外の商品も取り扱っている【こんな企業におすすめ】食事以外のシーンでも活用したい/おしゃれなプロダクトを導入したい/健康経営に取り組みたい/災害時の非常食にも利用したい

『スナックミーオフィス』は、株式会社スナックミーが展開する置き型の社食サービスです。お惣菜をはじめ、プロテインバーやおやつ、ドリンク、おつまみなど幅広いメニューが用意されています。人工添加物や白砂糖を使わないナチュラルな無添加惣菜・軽食は、健康経営に力を入れている企業さまにも最適。どれも常温で保管ができ、24時間利用が可能です。ランチはもちろん朝食や間食、夜食にもヘルシーに栄養補給できます。初期費用や月額費用がかからず、支払い方法が【企業の全額負担/一部負担/従業員の全額負担】の3パターンから選べるため、導入ハードルが低いのもポイント。エリアを問わずに利用できるというメリットもあります。

『スナックミーオフィス』の諸費用が無料であることと、手間をかけず最短5日で導入できることを示すイメージ画像

・詳しい情報満載のスナックミーオフィス公式サイト
・商品やメリットがよくわかるサービス資料ダウンロード
・導入前の不安解消に!無料サンプルをお試し

リーズナブルな日替わり弁当が魅力『お弁当の玉子屋』

『お弁当の玉子屋』のイメージ画像

【OISEEQとの類似点】都度配達/東京エリアが中心
【OISEEQとの相違点】配達時間が決まっている/弁当は日替わりメニューのみ
【こんな企業におすすめ】社食サービスを探している/健康経営に取り組みたい/弁当容器を回収してほしい

1975年創業の宅配弁当の老舗『お弁当の玉子屋』。毎日約4万食のお弁当を配達しており、季節の食材を取り入れた和・洋・中とバラエティ豊かな日替わり弁当を提供してくれます。1食あたり550円という低価格や、野菜をたっぷり使用し主食・主菜・副菜をバランスよく取り揃えた「スマートミール」は、健康経営に取り組む企業さまにもピッタリです。メニューは日替わり弁当のみですが「同じ献立が2ヶ月間出てこない」というこだわりがあり、毎日飽きずに楽しめます。

【詳しくはこちら】お弁当の玉子屋とは?料金や評判、代替・類似サービス比較5選を解説

従業員のリクエストからメニューが選べる『デリイーツDR』

『デリイーツDR』のイメージ画像

【OISEEQとの類似点】幅広い種類のフードから選べる/初期費用やランニングコストがかからず実費のみ
【OISEEQとの相違点】メニューのリクエストができる/クーポン機能がある/ランチ時間帯のみの提供
【こんな企業におすすめ】従業員数が多い/健康経営に取り組んでいる/ランチのみで利用したい

『DeliEats DR (デリイーツダイニングルーム)』は、従業員がメニューをリクエスト・注文できるランチ配達サービスです。全700種類以上のメニューから毎日8〜10種類ほどが選択ラインナップに上がり、注文したものが会社に届きます。70食からの注文でランチ時間帯のみの提供となるため、勤務時間が決まっている大〜中規模の企業に最適です。初期投資や維持費用は不要で、試食会も実施可能。従業員負担額を補助するクーポン機能も搭載されているので、福利厚生の一環として活用できます。

管理栄養士監修のお惣菜が楽しめる『オフィスおかん』

『オフィスおかん』のイメージ画像

【OISEEQとの類似点】食の福利厚生サービス
【OISEEQとの相違点】置き型の社食サービス/商品がすべて冷蔵状態/什器を置くスペースが必要
【こんな企業におすすめ】オフィス近隣に飲食店やコンビニが少ない/健康経営に取り組みたい/栄養バランスの整った食事を提供したい

『オフィスおかん』は、株式会社OKANが運営する置き型の社食サービス。オフィス内に冷蔵庫や自動販売機が設置でき、管理栄養士が監修したお惣菜が届きます。主食・主菜・副菜が個包装になっているため、自分が食べたいものを食べたい分だけ購入可能。食品添加物の使用は必要最低限に抑えられているので、栄養バランスの整った食事を楽しめます。置き型でランチに限らず24時間利用できることから、早朝や深夜勤務の食事、残業時の軽食などさまざまなシーンで健康的なお惣菜を楽しめます。

【詳しくはこちら】オフィスおかんとは?料金や評判、代替・類似サービス比較10選を解説

全国の拠点で一括導入ができる『Mogoood』

『Mogoood』のイメージ画像

【OISEEQとの類似点】お弁当を届けてくれる/できたてのお弁当が届く
【OISEEQとの相違点】全国に配送拠点がある/地域の個人経営飲食店を中心に注文可能
【こんな企業におすすめ】お弁当をひとつからでも注文したい/健康経営に取り組んでいる/複数の拠点に導入したい

『Mogoood (もぐー)』は、栄養士監修の日替わり弁当が届く配達サービスです。全国に配達拠点があるため、北海道から鹿児島まで広範囲の企業が導入できます。また複数拠点のある企業なら一括導入することも可能です。提供されるお弁当は提携する地元の飲食店が製造。地元ならではのメニューやお店らしさあふれるお弁当が届きます。40品目以上の食材が使われたおかずや十六穀米を使っているため、栄養バランスもばっちりです。

OISEEQの主なメリット

昼食だけではなく朝食や会議用ケータリングの注文も可能

職種や勤務体系により、従業員の休憩時間が決まっていない企業も多くあります。ランチタイムに届けてくれるケータリングサービスが多いなか、『OISEEQ』は幅広い時間帯の食事に対応可能です。朝食の欠食防止につなげたり、残業時や夜勤の夕食として活用すれば、従業員間の不平等感も防止できます。ランチミーティング用にケータリングを注文すれば、社内コミュニケーションの促進も期待できるでしょう。

さまざまなお店のメニューから従業員それぞれが注文できる

仕出しサービスで課題となるのが、メニューが固定であるために起きるマンネリ感。『OISEEQ』では、多くの店舗と提携したフードデリバリーサービスのため、お店を選ぶ楽しみも生まれます。ジャンルは和食や洋食のみならず、中華やエスニックなど個人に合わせてセレクトが可能。事前に管理者がお店や注文できるメニュー、注文金額の上限など決めることもできるため、健康や経費の管理なども容易です。

初期費用やランニングコストがかからない

サービス検討にあたり初期費用やランニングコストが高額では、導入の稟議が通りにくいですよね。『OISEEQ』は初期費用や月額費用がかからず、食事代の実費のみで導入が可能。さらに注文ごとに支払いが発生するのではなく、月ごとの注文を1枚の請求書にまとめられます。従業員がそれぞれ発注でき、複数の飲食店を利用できるサービスながら、個々の集計の手間がかからないのは大きなメリットです。

OISEEQのデメリット・注意点

東京23区西部と福岡県小倉地区のみの提供

さまざまな飲食店からデリバリーを受けられる『OISEEQ』ですが、現在は東京23区西部(千代田区、中央区、港区、新宿区、品川区、渋谷区)と福岡県小倉区のみでのサービス提供です。そのためエリア外の企業や、全国各地に拠点があり一括で契約したい企業さまにとっては導入が難しいでしょう。ただし現在エリア拡大に向けて飲食店オーナーの募集を行っているため、今後対象エリアが広がる可能性が期待できます。

常設ではないため都度発注が必要

『OISEEQ』は従業員が必要に応じて注文を行い、デリバリーしてもらいます。そのため注文から届けてもらうまでにタイムラグが発生。事前に予定がわかっていれば時間を指定して届けてもらえますが、急な食事には対応しにくい点がデメリットです。置き型の社食サービスであれば思い立ったらすぐに食事ができるので、従業員の働き方や休憩の取り方などを加味して導入を検討しましょう。

社内環境改善やコミュニケーションの促進には工夫が必要

福利厚生の一環として導入を検討している場合、導入後にどれくらい社内環境や従業員満足度が向上するのかどうかは重要な指針となるのではないでしょうか。『OISEEQ』は従業員がそれぞれ注文を行うため、従業員間の利用頻度の違いや満足度は大きく異なる可能性があります。また社内での個食が増えコミュニケーション促進につながらないことも。ミーティングでのケータリングに積極活用するなど、工夫が必要でしょう。

スナックミーオフィスとは?

定番オフィスコンビニで健康を応援

・企業負担ゼロ円から導入可能
・初期費用・月額料金などすべて無料
・罪悪感のないヘルシー&無添加社食

|

料金表や無料サンプルも!

|

『スナックミーオフィス』のイメージ画像

この記事をシェアする

執筆者「snaq.me magazine」のアイコン画像

執筆者 snaq.me magazine編集部

からだにやさしい無添加おやつの法人向け置き菓子サービス『snaq.me office (スナックミーオフィス)』が運営する、福利厚生専門よみものメディア『snaq.me magazine (スナックミーマガジン)』の編集部です。組織運営に役立つ情報をさまざまに発信していきます。

snaq.me office「サービスご説明資料」の表紙

|

料金表や無料サンプルも!

|

資料ダウンロード

新規・乗り換えでご契約される方が対象の割引キャンペーン訴求バナー
新規・乗り換えでご契約される方が対象の割引キャンペーン訴求バナー

eラーニングの導入特典がついてくる!

健康経営を推進するeラーニングコンテンツページへの遷移バナー
健康経営を推進するeラーニングコンテンツページへの遷移バナー

もっと効果的な福利厚生を
導入してみませんか?

置くだけ福利厚生の

オフィスコンビニサービス

|

料金表や無料サンプルも!

|

無料サンプル請求バナー大規模拠点向けプランのバナー
期間限定新規・乗り換えキャンペーンを訴求する、資料請求ページ遷移のバナー画像