ホットドリンクのグラスと花瓶

おふぃすこんびにとは?料金や評判、代替・類似サービス比較5選を解説

2025/3/25

『スナックミーオフィス』のイメージ画像

忙しい業務の合間に、ふと小腹が空いたり、気分転換にドリンクを飲みたくなることはありませんか?しかし、オフィスの外へ買い物に出るには時間や天候、気温といった懸念が多く、つい我慢してしまうことも。そんな時、オフィス内でお菓子や飲み物、軽食を手軽に購入できる環境が整っていれば、従業員の利便性が向上するだけでなく、リフレッシュによる業務効率アップにもつながります。

今回は関東・関西エリアを拠点とする小型オフィスコンビニサービス『おふぃすこんびに』を軸に、形態が近しい法人向けの福利厚生置き食サービスを各種紹介します。健康経営に役立つ無添加お菓子やプロテインバーを扱う『snaq.me office (スナックミーオフィス)』をはじめ、各社の特徴を見比べていきましょう。

※本記事の内容は執筆時のリサーチによるものです。閲覧いただいた時点で各サービス内容が変化している場合もございます。料金やプランなどの詳細については各サービス窓口へお問い合わせください。イメージ画像は各サービス・運営会社さまの公式サイトより。

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おふぃすこんびにとは

『おふぃすこんびに』とは、関東・関西の都市部を直営エリアとする法人向けの小型オフィスコンビニサービスです。冷蔵庫型の専用什器にドリンクを補充し、その上に常温のお菓子や軽食を入れたボックスを設置するだけで、床面積55cm四方のわずかなスペースで手軽に社内無人売店を運営できます。大手コンビニエンスストアが展開しているような、自動販売機型・ブース型の物販設備を置くスペースを確保できない場合や、部署単位などでスモールスタートを検討している企業に最適です。

欲しい商品を都度注文する仕組みになっているので、定期配送スタイルよりもスピーディーに希望する在庫の補充が叶います。商品代金は利用する従業員が集金ボックスに直接支払う方式のため、企業側に発生するコストは冷蔵什器の電気代のみ。監視カメラやキャッシュレス決済用QRコードの利用相談も可能です。2024年に阪神酒販株式会社が運営する『オフィスオアシス』へサービスが移行・継承されており、以降はそちらを利用することで同様の無人売店サービスを受けることができます。

【関連記事】オフィスオアシス (Office Oasis)とは?料金や評判、代替・類似サービス比較5選

おすすめの類似サービス比較表

導入ハードルが低く、気軽に運用できる『おふぃすこんびに』ですが、関東関西以外、もしくは地方エリアに配送してほしい企業さまや、健康経営に力を入れている企業さまは、以下のような同様の法人向け置き食サービスもご検討ください。​『おふぃすこんびに』との共通点や相違点を踏まえながらご紹介いたします。

ユニークでワクワクする商品群が魅力『スナックミーオフィス』

福利厚生サービス『スナックミーオフィス』のイメージ画像

【おふぃすこんびにとの類似点】飲料と食品を同時導入できる/災害時の備蓄にできる/キャッシュレス決済が可能
【おふぃすこんびにとの相違点】日本全国で導入できる/冷蔵什器の設置が不要/食品以外の法人向けサービスも利用できる
【こんな企業におすすめ】省スペースで運用したい/おしゃれなプロダクトを導入したい/ユニークなサービスを利用したい/コーヒーにこだわりたい/健康経営に取り組んでいる

全国47都道府県の法人向けに展開している、無添加オフィスコンビニの置き菓子サービスです。無添加マルシェおやつの個人向け定期便で知られるスナックミー社が手がけており、白砂糖や人工添加物を使用しないのが最大のこだわり。コンビニやスーパーでは買えない、特別感のあるお菓子・スペシャルティコーヒー・お惣菜などが定期的にオフィスへ届きます。商品はすべて常温保存可能なので、冷蔵什器の設置は不要。災害時に備えたローリングストックとしても活用できます。栄養補給に適したプロテインバーや、温めずに食べられる常温惣菜など、複数のコースを組み合わせて自社仕様のオフィスコンビニを構築できます。

『スナックミーオフィス』の諸費用が無料であることと、手間をかけず最短5日で導入できることを示すイメージ画像

・詳しい情報満載のスナックミーオフィス公式サイト
・商品やメリットがよくわかるサービス資料ダウンロード
・導入前の不安解消に!無料サンプルをお試し

食品以外のニーズにも応える『Store600』

『Store600』イメージ画像

【おふぃすこんびにとの類似点】飲料と食品を同時導入できる/キャッシュレス決済が可能
【おふぃすこんびにとの相違点】日用品や雑貨も購入できる
【こんな企業におすすめ】おしゃれなプロダクトを導入したい/ユニークなサービスを利用したい/盗難対策がされたサービスを利用したい

オフィスやカフェラウンジ、キッズスペースなどに設置可能な、コンパクトで高級感のある無人ミニストアサービスです。専用アプリにクレジットカードを登録し、QRコードを読み取るだけで手軽に商品を購入できる仕組みで、スマートロックによる防犯機能も搭載。取り扱う商品は、飲料やお菓子などの軽食から、食材・調味料・日用品・雑貨など多岐にわたります。福利厚生の充実を図る企業に最適なサービスです。

お馴染みブランドをオフィスで楽しめる『無印良品』

『無印良品』イメージ画像

【おふぃすこんびにとの類似点】災害時の備蓄にできる/馴染み深い商品を食べられる
【おふぃすこんびにとの相違点】冷蔵什器の設置が不要/食品以外の法人向けサービスも利用できる
【こんな企業におすすめ】おしゃれなプロダクトを導入したい/ユニークなサービスを利用したい/安心できる大手メーカーを利用したい/健康経営に取り組んでいる

『無印良品』では、お菓子や飲み物の置き食福利厚生、従業員向けコーポレートギフト、健康経営に役立つヨガレッスン(銀座店エリア限定)などのさまざまな法人向けサービスを展開しています。実店舗で人気のバウムクーヘンやインスタントカレーなどをオフィスでも手軽に楽しむことができ、配送ペースや設置規模などは柔軟に設定可能。また無印良品が展開する防災プロジェクト『いつものもしも』を企業防災として導入すれば、法人向けローリングストックや備蓄商品について相談することもできます。

ニーズに合わせて柔軟にカスタマイズ可能『B.B.CAMP』

『B.B.CAMP』イメージ画像

【おふぃすこんびにとの類似点】省スペースでの運用可能/キャッシュレス決済が可能
【おふぃすこんびにとの相違点】冷凍食品の購入ができる
【こんな企業におすすめ】セキュリティ対策を強化したい/コーヒーにこだわりたい/従業員のニーズに応えた商品を揃えたい

お菓子やパンなど定番の軽食に加え、淹れたての本格コーヒーにもこだわった設置型のオフィスコンビニです。オプションで防犯カメラの設置も可能なため、人の出入りが多いエントランス付近でも安心して導入できます。コーヒーマシンはスタンダードタイプとプレミアムタイプの2種類から選択でき、朝のひとときや同僚との休憩時間に香り高いエスプレッソやカプチーノを楽しめます。食品を導入する場合は冷凍食品やアイスクリームのオプションも利用可能。コストやスペース、従業員のニーズに応じてプランを柔軟にカスタマイズできます。

コンビニに劣らない商品ラインナップ『スマートセルフ』

『スマートセルフ』イメージ画像

【おふぃすこんびにとの類似点】電気代のみでの運用が可能/馴染み深い市販商品を食べられる
【おふぃすこんびにとの相違点】食品以外の商品も取り扱っている
【こんな企業におすすめ】低予算に抑えたい/慣れ親しんだ市販商品を食べたい

西日本を中心にコンビニを展開する株式会社ポプラが提供する、小型無人コンビニサービス『スマートセルフ』。お菓子や機能性食品、レトルト食品、カップ麺、文具など、約2,000アイテムから選ばれる実店舗さながらの商品ラインナップが特徴です。24時間利用可能なため、夜勤や当直のある工場や病院、ホテルなどでも導入されています。企業側の負担は冷蔵庫の電気代のみで、販売手数料もかかりません。

おふぃすこんびにの主なメリット

導入費・設置費・管理費が無料

オフィスコンビニサービスには初期費用や維持コストなど導入ハードルの高いものもありますが、『おふぃすこんびに』では導入費・設置費・管理費・冷蔵庫レンタル代などが無料。商品代金は月末に請求書支払い(キャッシュレス決済分は除外)をするシステムになっており、利用額に準じて一定の割引が適用されるので「使えば使うほどお得」という点でも便利に活用できます。導入時の予算調整や稟議に手間取ることもなく、オフィス環境への設備投資を最小限に抑えられます。

安価で幅広い商品ラインナップを提供

有名メーカーの商品や国内外の人気商品を、70円から購入可能。スーパーやコンビニでもお馴染みの一般的なお茶類やスナック菓子類のほか、栄養ドリンクや海外のグミ、賞味期限の長いロングライフパンなどを取り扱っています。ミネラルウォーターや緑茶は自社オリジナルブランドのものを展開しており、コンビニ商品に飽きてしまった際の気分転換としてもマンネリ化を防いで有効活用できます。スペシャルティコーヒーを淹れられる本格多機能エスプレッソマシンの設置も可能です。

災害用備蓄品として活用可能

防災食としても備蓄できるカップラーメンや常温置き菓子をはじめ、ミネラルウォーターなどの飲料のケース買い・在庫ストックも可能なので、災害時の非常用備蓄としても活用できます。災害による停電時でも商品を取り出せる冷蔵庫型なので、緊急時における社員の安全と健康確保に大きな利点となります。ローリングストックの仕組みを導入し、商品の消費と補充を繰り返して常に新鮮な備蓄を維持することで、平常時の利便性と非常時の備えを兼ね備えた運用ができます。

おふぃすこんびにのデメリット・注意点

注文・陳列・補充の手間がかかる

欲しい商品をいつでも好きな個数から注文できるスタイルは柔軟性が高くありがたいものですが、その一方で定期配送システムではないので、総務などのバックオフィス部署で定期的に在庫確認を行う必要があります。初回の冷蔵庫什器設置以降はスタッフによる訪問も基本的にないため、補充や賞味期限管理といった最低限の手間をかけられる環境下での導入がおすすめです。

栄養バランスの配慮が必要

健康を意識した商品(フルーツジュースや特定保健用食品など)も展開されていますが、基本的なカテゴリは街のコンビニエンスストアの常温商品ラインナップに近しいので、サービス導入をきっかけにカップラーメンやお菓子を食べる頻度が大きく増加してしまわないように注意が必要です。健康経営の一環として食生活改善を意識している場合や、ダイエットや美容に関心のある従業員が多い場合は、ヘルシー志向の社食サービスと同時導入するなどの工夫が求められます。

盗難防止などセキュリティ対策が必要

スマートロックなどのデジタル防犯ツールが搭載された什器ではないため、出入りの業者や単発雇用のアルバイトスタッフが多い企業、利用モラルに不安のある拠点の場合は、一定の対策を練る必要があります。監視カメラや警告用POPなどのセキュリティツールを無料でレンタルできるので、社内の意識づけとあわせて活用するのがおすすめです。現金の取り扱いを減らしたい場合はキャッシュレス決済の利用も可能です。

スナックミーオフィスとは?

定番オフィスコンビニで健康を応援

・企業負担ゼロ円から導入可能
・初期費用・月額料金などすべて無料
・罪悪感のないヘルシー&無添加社食

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料金表や無料サンプルも!

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『スナックミーオフィス』のイメージ画像

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執筆者「中川栞」の顔写真

執筆者 中川栞|株式会社スナックミー ライター・エディター

Web制作会社の管理職としてライターの指導・教育に従事したのち、株式会社スナックミーでコンテンツ制作を手掛ける、おやつライター兼エディター。安心・安全の「おやつ時間」の楽しみ方や、暮らしや職場におやつがある日々の豊かさ、福利厚生置き菓子の魅力を軸に、自社オウンドメディア『snaq.me magazine』の記事や商品パッケージのコピーライティングなどを担当。好きなおやつは『スナックミーのやさしいキャラメル』と『キングソロモンデーツ』。

snaq.me office「サービスご説明資料」の表紙

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