スナックミーオフィスのチョコレートが並べられた様子

cubeshopとは?料金や評判、代替・類似サービス比較10選を解説

2024/11/1

『スナックミーオフィス』のイメージ画像

会社の近隣にコンビニがあったとしても、社内で飲食品を手軽に調達できると、仕事の効率を下げずに質のいい休憩をとることができます。中でも置き菓子サービスは従業員人気が高く、ちょっとしたお菓子・スイーツ類を社内で提供する福利厚生が各社から展開されています。

『オフィスグリコ』『おふぃすdeおかし』に引き続き、今回は首都圏を拠点に展開する置き菓子サービスのひとつ『cubeshop (キューブショップ)』を軸に、似た形態の法人向け置き食サービスを複数種類紹介します。自社開発のオリジナル無添加焼き菓子やドライフルーツが届く『snaq.me office (スナックミーオフィス)』をはじめ、各社の特徴を見比べていきましょう。

※本記事の内容は執筆時のリサーチによるものです。閲覧いただいた時点で各サービス内容が変化している場合もございます。料金やプランなどの詳細については各サービス窓口へお問い合わせください。イメージ画像は各サービス・運営会社さまの公式サイトより。

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cubeshopとは

『cubeshop (キューブショップ)』イメージ画像

ISHIN株式会社が首都圏(東京都/神奈川県/埼玉県/千葉県)を中心に展開する、お菓子と軽食メインのオフィスコンビニサービスです。A4用紙1枚分ほどの省スペースで利用できて人数に制限がなく、初期費用・ランニングコスト・最低利用額なども設定されていない気楽さで人事・総務担当者に愛されています。

設置用什器は利用人数にあわせてさまざまな形態のものが用意されており、引き出しBOXや組み立てラック、自動販売機などニーズに合うものを導入できるのが嬉しいところ。複数メーカーから仕入れているため商品の種類も多く、社内に既存の冷蔵庫・冷凍庫・電子レンジがあれば、ジュース・レトルト食品・冷凍パスタ・アイスクリームなどの商品も利用可能です。

おすすめの類似サービス比較表

ユーザーフレンドリーな魅力の多い『cubeshop』ですが、配送エリアの対象外で利用できなかったり、市販商品ではないオリジナルのお菓子を導入してみたかったり…そんな企業さまは、以下のような同様の法人向け置き菓子・オフィスコンビニサービスをぜひご検討ください。『cubeshop』との類似点・相違点を踏まえながらご紹介します。

おいしく始める健康経営『スナックミーオフィス』

福利厚生サービス『スナックミーオフィス』のイメージ画像

【cubeshopとの類似点】小規模・低予算から導入できる/オフィスコンビニ型サービスである/お菓子以外の食事・軽食・飲料なども利用できる
【cubeshopとの相違点】健康志向/お菓子が一般市販品ではない
【こんな企業におすすめ】おしゃれなプロダクトを導入したい/ユニークなサービスを利用したい/健康経営に取り組んでいる/省スペースで運用したい/SDGsに興味がある

置き菓子を中心に、ドリンクやコーヒー、軽食類も各種取り扱う無添加オフィスコンビニサービスです。どの商品も人工添加物や白砂糖を使わずに作られており、おいしいおやつを楽しみながら健康経営も叶うサービスとして日本全国のさまざまな企業に愛されています。商品は焼き菓子やドライフルーツなどのおやつのほか、スペシャルティコーヒー/お茶類各種/プロテインバー/チキンジャーキー/おつまみ/ヴィーガン対応食など幅広く利用可能です。

支払い方法は、福利厚生費にあてる形で企業側が一括購入する【買取】、企業と従業員が一定額ずつ負担する【一部負担】、従業員が食べる分だけ都度キャッシュレス決済するため企業側の支払いが不要な【負担ゼロ】の3種類。総務・経理の負担を増やさず長くストレスフリーに利用できます。

『スナックミーオフィス』の諸費用が無料であることと、手間をかけず最短5日で導入できることを示すイメージ画像

・詳しい情報満載のスナックミーオフィス公式サイト
・商品やメリットがよくわかるサービス資料ダウンロード
・導入前の不安解消に!無料サンプルをお試し

お菓子も軽食も『ミニストップポケット』

『ミニストップポケット』イメージ画像

【cubeshopとの類似点】馴染み深い市販菓子を食べられる/オフィスコンビニ型サービスである/管理や補充をスタッフにおまかせできる/お菓子以外の食事・軽食・飲料なども利用できる
【cubeshopとの相違点】冷蔵・冷凍什器が貸し出される
【こんな企業におすすめ】安心できる大手サービスを使いたい/慣れ親しんだ市販のお菓子を食べたい広い設置スペースを確保できる/補充・管理をおまかせしたい

独自のホットスナックやデザートで人気を集めるコンビニ・ミニストップのオフィスコンビニです。月額利用料がかかるもののお菓子やチルド商品を社内ですぐ購入でき、メーカー代理店に運用をおまかせできる利便性の高さが魅力的です。利用人数ごとに、100人未満の中小企業でも使える『定額プラン』、100人以上の基本のコース『ベーシックプラン』、コーヒーマシンのオプション設置も可能な500人以上『プレミアムプラン』の3種のプランが用意されています。申し込みから設置まで1~2ヶ月ほどかかるので、大企業のオフィス移転時・増床時などにあらかじめ問い合わせしておく利用方法がおすすめです。

【関連記事】ミニストップポケットとは?料金や評判、代替・類似サービス比較5選

大企業におすすめ『ブルボンプチモール』

『ブルボンプチモール』イメージ画像

【cubeshopとの類似点】馴染み深い市販菓子を食べられる/管理や補充をスタッフにおまかせできる/お菓子以外の食事・軽食・飲料なども利用できる
【cubeshopとの相違点】自動販売機型である/利用人数が多い施設への導入前提
【こんな企業におすすめ】安心できる大手サービスを使いたい/慣れ親しんだ市販のお菓子を食べたい/広い設置スペースを確保できる/補充・管理をおまかせしたい

『アルフォート』や『チョコあ~んぱん』などでおなじみの、ブルボンのお菓子を購入できる自販機型サービスです。お菓子を中心に、ロングライフパンといわれる賞味期限の長い菓子パンなども取り扱っているので、災害時の食料備蓄としても活用できます。売上金額が少ない場合は月々の運営費を負担する必要がありますが、推奨利用人数が200人以上(応相談)と主に大企業・工場・物流倉庫・学校などの大型施設への導入を想定されているので、もとより利用可能な規模感であれば売上金額についてさほど心配する必要はなさそうです。

社内にコンビニ開店『ファミマの自販機コンビニ』

『ファミマの自販機コンビニ』イメージ画像

【cubeshopとの類似点】馴染み深い市販菓子を食べられる/管理や補充をスタッフにおまかせできる/お菓子以外の食事・軽食・飲料なども利用できる
【cubeshopとの相違点】自動販売機型である/利用人数が多い施設への導入前提
【こんな企業におすすめ】安心できる大手サービスを使いたい/慣れ親しんだ市販のお菓子を食べたい/広い設置スペースを確保できる/補充・管理をおまかせしたい

ファミリーマートが自動販売機型で提供するオフィスコンビニです。オフィスだけでなく物流センターやアミューズメント施設などにも導入でき、24時間対応の無人売店として活用できる頼もしさが魅力的。お菓子・パン・おにぎり・カップ麺などさまざまな商品(ファミリーマート取扱ラインナップ)を利用でき、平日は毎日新鮮な商品を届けてくれるため、賞味期限を心配することなく街のコンビニエンスストアと同じような感覚で便利に利用できます。

スイーツ類が充実『Office Premium Frozen』

『Office Premium Frozen』イメージ画像

【cubeshopとの類似点】オフィスコンビニ型サービスである/管理や補充をスタッフにおまかせできる/お菓子以外の食事・軽食・飲料なども利用できる
【cubeshopとの相違点】お菓子が一般市販品ではない/冷蔵・冷凍什器が貸し出される
【こんな企業におすすめ】健康経営に取り組んでいる/広い設置スペースを確保できる/補充・管理をおまかせしたい

食事やおかず(お惣菜)類を中心に、アイスクリームや和菓子、フルーツなどの冷凍おやつ・デザート類も利用できる宅配型社食サービスです。利用実績50万世帯を超える一般家庭向けサービスで人気の高い商品が厳選されており、さまざまな大企業へ導入中。栄養バランスやカロリーも意識されているので、健康経営にもおすすめのサービスです。スイーツ類はしっかりと食べごたえのある商品も多く、小腹満たしや甘いものが欲しいときに最適です。

【詳しくはこちら】Office Premium Frozen (オフィスプレミアムフローズン)とは?料金や評判、代替・類似サービス比較5選を解説

新鮮な果物をおやつに『オフィスdeフルーツ』

『オフィスdeフルーツ』イメージ画像

【cubeshopとの類似点】小規模・低予算から導入できる
【cubeshopとの相違点】健康志向/提供商品がフルーツ類
【こんな企業におすすめ】ユニークなサービスを利用したい/健康経営に取り組んでいる/省スペースで運用したい

フルーツアドバイザーが毎朝市場でもっとも状態のいい新鮮フルーツを選び、仕入れを行っている果物専門のデリバリーサービス。利用人数や予算だけでなく、たとえば「小粒の果物を1パックずつ配布したい」「比較的日持ちのする果物を」「バナナを中心にデスクで食べやすいものを」といった個別のオーダーも可能です。女性の多いオフィスや、健康改善に課題を抱えている企業からの人気を集めています。オフィスに配送する定期便だけでなく、リモートワーク社員へのギフトにしたり、イベント単位でのスポット利用や個人購入もできます。

【関連記事】オフィスdeフルーツとは?料金や評判、代替・類似サービス比較5選

非常食ストックにも『オフめし』

『オフめし』イメージ画像

【cubeshopとの類似点】馴染み深い市販菓子を食べられる/オフィスコンビニ型サービスである/お菓子以外の食事・軽食・飲料なども利用できる
【cubeshopとの相違点】冷蔵・冷凍什器が貸し出される
【こんな企業におすすめ】慣れ親しんだ市販のお菓子を食べたい/広い設置スペースを確保できる

馴染みのあるスナック菓子類のほか、常温惣菜や冷凍弁当を主に扱うオフィスコンビニサービスです。従業員1名から導入でき、日本全国に対応している点が人気のポイント。入会金2万円+月会費6,000円がかかりますが、全商品を安価な卸価格で購入でき、従業員が利用する際の商品価格は企業側で自由に設定できます。災害時の食糧備蓄(ローリングストック)としての使用も推奨されており、人事・総務・管理部門の安心につながるはず。

【詳しくはこちら】オフめし (OFFMESHI)とは?料金や評判、代替・類似サービス比較5選を解説

コンシェルジュにおまかせ『おふぃすdeおかし』

『おふぃすdeおかし』イメージ画像

【cubeshopとの類似点】馴染み深い市販菓子を食べられる/小規模・低予算から導入できる
【cubeshopとの相違点】お菓子だけに特化している
【こんな企業におすすめ】慣れ親しんだ市販のお菓子を食べたい/省スペースで運用したい

ラインナップの希望やボリュームを伝えると専任コンシェルジュがおやつを選んで詰め合わせを作ってくれる、配送型置き菓子サービスです。『カントリーマアム』『ブラックサンダー』『サッポロポテト』などの長年愛されているお菓子のほか、各県の銘菓など、コンビニではあまり見かけないようなお菓子もラインナップに入っています。予算額どおりに商品を用意してくれるので、サービス側が提示するプラン額が希望と合わずに悩むこともありません。

【関連記事】おふぃすdeおかしとは?料金や評判、代替・類似サービス比較10選

省スペースから導入可能『K:resut』

『K:resut』イメージ画像

【cubeshopとの類似点】馴染み深い市販菓子を食べられる/小規模・低予算から導入できる/オフィスコンビニ型サービスである/管理や補充をスタッフにおまかせできる/お菓子以外の食事・軽食・飲料なども利用できる
【cubeshopとの相違点】冷蔵・冷凍什器が貸し出される
【こんな企業におすすめ】慣れ親しんだ市販のお菓子を食べたい/省スペースで運用したい/補充・管理をおまかせしたい

デスクチェアひとつ分のスペースがあれば導入できる、置き菓子&オフィスコンビニサービス。利用状況にあわせて担当者が代金回収や什器のお手入れを行い、2週間ごと/1ヶ月ごとのサイクルで商品を補充してくれます。商品のボリュームや設置スペースの広さにあわせて什器の設置方法やラックのサイズを調整してくれる柔軟性がありがたいポイントです。食品のほか、マスクや除菌ジェルなどの日用品も取り扱っています。

便利なミニ売店『ダスキン配置ドリンクサービス』

『ダスキン配置ドリンクサービス』イメージ画像

【cubeshopとの類似点】馴染み深い市販菓子を食べられる/小規模・低予算から導入できる/オフィスコンビニ型サービスである/管理や補充をスタッフにおまかせできる/お菓子以外の食事・軽食・飲料なども利用できる
【cubeshopとの相違点】冷蔵・冷凍什器が貸し出される
【こんな企業におすすめ】慣れ親しんだ市販のお菓子を食べたい/省スペースで運用したい/補充・管理をおまかせしたい

コンパクトな冷蔵庫型什器にドリンクとお菓子を併設できる、ダスキンが提供する小型オフィスコンビニサービスです。スナック菓子のほかにカップスープやカップラーメンも利用できるので、小さな店舗や営業所の場合は置き社食としても十分機能します。週に1,2回訪問して商品補充と代金回収をしてくれるので、専門スタッフにこまめに対応してほしい企業に最適。什器はキャスター付きなので移動させやすく、小回りの効く運用が叶います。

cubeshopの主なメリット

お菓子だけでなく軽食・食事までサポート可能

『cubeshop』ではスナック菓子やグミ、チョコレートなどの仕事中につい摘まみたくなるお馴染みのお菓子類のほか、設置スペースや予算にあわせてさまざまな軽食類を導入することもできます。カップスープや味噌汁、カップラーメンのほか、菓子パンやレトルト食品も。電子レンジ・冷凍庫・テーブルセットを併設して社内にちょっとした飲食スペースを設ければ、パスタなどの冷凍食品を導入して簡易的な社員食堂のように運営することも可能です。

職場の規模にあわせて什器形態をカスタマイズ可能

最小サイズの引き出し型ボックスは底面積A4用紙1枚ほどと非常にコンパクトですが、従業員数や広さにあわせて、組み立てラック型などの多様な形態を提案してもらうことができます。自社にもともとある棚やラックの空きスペースを使い、そこに商品を陳列してオフィスコンビニコーナーを構築することもできる利便性の高さが大きな魅力。物販型自動販売機の取り扱いもあるため、大企業の場合はさらに細かいカスタマイズが可能です。

決済方法を臨機応変に選択可能

従業員が利用時にみずから商品代金を支払う形態が『cubeshop』の基本のスタイルですが、その際の決済方法を現金・キャッシュレスから選べるほか、会社側が商品を一括で買い上げる請求書対応も可能。企業の負担額なしで運営したい場合も、逆に企業側ですべて負担して従業員にフリースナックとして提供したい場合も、ニーズにあわせて便利に活用できます。

cubeshopのデメリット・注意点

ラインアップは市販商品なので価値づけが必要

スナック菓子・カップラーメン・菓子パン・飲み物・冷凍食品など非常に幅広い商品ラインナップが取り揃えられていますが、基本的に街のコンビニやスーパーでも購入できる市販商品なので、特別感をもたせるには提供時の工夫が求められます。近隣にすぐ行けるコンビニがある企業より、もとより買い物のアクセスが悪く不便を感じている企業のほうが導入価値を強く感じられるでしょう。

専用冷蔵庫・冷凍庫の什器手配はない

冷凍パスタ・アイスクリーム・野菜ジュース・豆乳などの導入も可能である一方、専用冷蔵・冷凍什器の貸与はないので、こういった商品を導入する場合は企業側でもともと所持している冷蔵庫などを使用することになります。日常的に冷蔵庫を使用する風習が定着しているオフィスにおいては、新たな利用ルール制定などが求められます。

健康経営推進企業は利用に工夫がいる

社内にいながらお菓子やカップラーメンをすぐに購入できる環境はとても便利で魅力的ですが、健康経営の取り組みを行っている企業にcubeshopを導入する場合は、それらの軽食に食生活が依存しないように注意が必要です。ヘルシー食品に特化した社食サービスや、スポーツジムやフィットネス施設と提携した福利厚生と並行利用するのがおすすめです。

スナックミーオフィスとは?

定番オフィスコンビニで健康を応援

・企業負担ゼロ円から導入可能
・初期費用・月額料金などすべて無料
・罪悪感のないヘルシー&無添加社食

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料金表や無料サンプルも!

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『スナックミーオフィス』のイメージ画像

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執筆者「中川栞」の顔写真

執筆者 中川栞|株式会社スナックミー ライター・エディター

Web制作会社の管理職としてライターの指導・教育に従事したのち、株式会社スナックミーでコンテンツ制作を手掛ける、おやつライター兼エディター。安心・安全の「おやつ時間」の楽しみ方や、暮らしや職場におやつがある日々の豊かさ、福利厚生置き菓子の魅力を軸に、自社オウンドメディア『snaq.me magazine』の記事や商品パッケージのコピーライティングなどを担当。好きなおやつは『スナックミーのやさしいキャラメル』と『キングソロモンデーツ』。

snaq.me office「サービスご説明資料」の表紙

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