ノートパソコンのそばにスナックミーオフィスのお菓子やマグカップが置かれた様子

Schoo for Businessとは?料金や評判、代替・類似サービス比較5選を解説

2025/3/25

『スナックミーオフィス』のイメージ画像

毎日長い時間を過ごすオフィス内の快適さや、社内制度の手厚さが可視化される法定外福利厚生の充実度合いは、今いる社員だけでなく求職者も入社の決め手として重要視しているポイントのひとつ。書籍購入費や研修・セミナーの参加費用を会社が支援する福利厚生はかつてから多くの業界に導入されていますが、近年ではオンライン形式で多くのことを学べるeラーニング型サービスが注目されています。

今回は、実践的なスキルアップに役立つさまざまな動画コンテンツを提供する、法人向けオンライン学習サービス『Schoo for Business』を軸に、近しい特徴を持つラーニングコンテンツサービス5種を紹介します。eラーニングコンテンツと併せて健康的な社食サービスを利用できる『snaq.me office (スナックミーオフィス)』など、各社の導入メリットや学びの題材の違いなどを比較して、検討の際にぜひお役立てください。

※本記事の内容は執筆時のリサーチによるものです。閲覧いただいた時点で各サービス内容が変化している場合もございます。料金やプランなどの詳細については各サービス窓口へお問い合わせください。イメージ画像は各サービス・運営会社さまの公式サイトより。

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Schoo for Businessとは

『Schoo for Business』イメージ画像

株式会社schoo (スクー)が法人向けに展開する、研修やeラーニングに特化した国内最大級のオンライン学習サービスです。動画形式の講座を受講することでビジネスシーンで求められるスキルを身につけ、従業員のキャリア形成や組織の成長に役立てられます。基本的なビジネススキルをはじめ、IT・デジタル、政治経済、DX推進、マーケティング、リーダーシップといった幅広いカテゴリが網羅されています。オンライン視聴が可能なので、時間や場所を選ばず学べるのも嬉しいポイント。忙しいビジネスパーソンでも、自分のペースで学習を進めることができます。

ただ解説を聞き流すだけではなく、受講内容に対する他社の質問内容やコメントなどを確認することができるので、一人で受講しながらも学習の幅が広がっていきます。企業向けの研修管理機能も用意されており、従業員の学習進捗把握や利用度がわかりやすく可視化され、リマインドやフォローアップをしやすい体制が整います。テレワークなどの柔軟な働き方を推進している企業や、拠点数が多く社員が集まる機会が少ない企業、社員教育を効率的に行いたい企業にとって価値のある選択肢といえるでしょう。

おすすめの類似サービス比較表

数多くの講座を受講できる『Schoo for Business』ですが、企業で利用できるeラーニングサービスはあらゆる会社が提供していて内容も多種多様。コンテンツ数が多いものや特定のカテゴリに特化しているものなど、それぞれ異なる特徴があります。以下のような法人向けサービスをあわせてご検討ください。

健康経営の認定取得アクションに『スナックミーオフィス』

福利厚生サービス『スナックミーオフィス』のイメージ画像

【Schoo for Businessとの類似点】導入・運用サポートがある/目的別に選べる
【Schoo for Businessとの相違点】初期費用がかからない/月額利用料がかからない/掲示コンテンツの提供がある/少人数拠点でも利用できる
【こんな企業におすすめ】企業側の負担を減らしたい/費用を抑えたい/健康経営を推進したい

置き菓子・ドリンク・お惣菜などの福利厚生を提供している『snaq.me office (スナックミーオフィス)』のeラーニングコンテンツでは、従業員エンゲージメント向上や離職防止に役立つ、組織運営に必要なコンテンツを多数利用できます。心身の健康促進意識が根づく社内掲示用お役立ちポスター(禁煙・運動・有給取得の呼びかけなど)もダウンロードできるので、人事・総務担当者がコンテンツを作成する手間を大きく削減。eラーニングには費用が一切発生せず、任意の置き食サービスの料金内で見放題というリーズナブルな仕組みになっているので、なるべく予算を抑えて利用したい企業にもおすすめです。

『スナックミーオフィス』の諸費用が無料であることと、手間をかけず最短5日で導入できることを示すイメージ画像

・詳しい情報満載のスナックミーオフィス公式サイト
・商品やメリットがよくわかるサービス資料ダウンロード
・導入前の不安解消に!無料サンプルをお試し

1名から利用可能『マイナビ研修サービス』

『マイナビ研修サービス』イメージ画像

【Schoo for Businessとの類似点】学習進捗が管理できる
【Schoo for Businessとの相違点】マルチ端末で視聴ができる/少人数拠点でも利用できる
【こんな企業におすすめ】管理機能を利用したい/少人数で利用したい

マイナビ社が提供する研修サービスのひとつ【e-ラーニング育成パック】では、大手人材企業のノウハウが集約された人材育成研修を受講できます。内定者・新入社員・若手社員・管理職・採用担当者など、さまざまな階層や役職に応じたコースから選択可能。受講者はテストを含む育成パックを各種端末からいつでも学習でき、管理者は受講者の学習状況や進捗を確認できます。1名からでも利用できるので、少人数の新入社員や、特定の役職だけに受講させたい場合にもおすすめです。

タレントマネジメント機能と連携可能『SmartHR』

『SmartHR』イメージ画像

【Schoo for Businessとの類似点】導入・運用サポートがある/学習進捗を管理できる
【Schoo for Businessとの相違点】初期費用がかからない/自社コンテンツを配信できる
【こんな企業におすすめ】管理機能を利用したい/自社資料を利用したい

人事・労務管理サービス『SmartHR』の有料オプションのひとつ【学習管理】を利用することで、企業が従業員向けの研修コンテンツを配信し、受講状況を効率的に管理することができます。個々人の受講ステータスを一覧で確認できるため、研修の進捗を把握しやすく、受講漏れ防止に効果的です。また『SmartHR』のタレントマネジメント機能と連携することで、研修の受講情報を人材管理に活用可能。単なる研修ツールに留まらず、人材育成を戦略的に進める重要なサポートツールとしても利用できます。

適した講座のレコメンド機能搭載『カオナビ』

『カオナビ』イメージ画像

【Schoo for Businessとの類似点】学習進捗が管理できる/運用サポートがある
【Schoo for Businessとの相違点】目的別に選べる/マルチ端末で視聴できる/自社コンテンツを配信できる
【こんな企業におすすめ】管理機能を利用したい/自社動画を利用したい/自社資料を利用したい

タレントマネジメントシステムシェアNo.1の『カオナビ』が提供する学習管理システムは、企業の人材育成を総合的にサポートしてくれるプラットフォームとして、受講後の学習理解度テストなどさまざまな機能を搭載しています。受講履歴や進捗状況の確認、リマインダー送信などのほか、社員情報を登録することで、適した講座のおすすめ度を表示してくれる機能も。社員一人ひとりのキャリアプランやスキルにマッチした講座が明確になり、自律的な学びを促進します。対面集合研修を実施する際の庶務サポートも可能です。

便利機能で企業側の管理をサポート『グロービス学び放題』

『グロービス学び放題』イメージ画像

【Schoo for Businessとの類似点】トライアル期間がある/目的別に選べる/動画コンテンツが豊富/学習進捗を管理できる
【Schoo for Businessとの相違点】初期費用がかからない/マルチ端末で視聴できる/自社コンテンツを配信できる
【こんな企業におすすめ】企業側の負担を減らしたい/管理機能を利用したい/自社資料を利用したい

社会人向けのビジネススクールを運営する、グロービス社のeラーニングサービスです。マネジメントやリーダーシップ、マーケティングなどの幅広いビジネススキルをインターネット上で学習可能。複数端末からアクセスできるので、時間や場所を問わず効率的なスキルアップが叶います。企業側で学習状況を管理できるダッシュボードや、最適なコースがわかるAI診断機能のほか、自社作成の動画をアップロードする機能も搭載されており、自社情報に特化したオリジナル資料を社内オンライン研修などに役立てることができます。

Schoo for Businessの主なメリット

国内最大級のコンテンツ量

​『Schoo for Business』は国内最大級のオンライン学習プラットフォームとして、8,500本以上の動画コンテンツが提供されています。 ​コンテンツ内容はビジネススキルから専門的なスキルまで幅広いカテゴリを網羅しているので、さまざまな学習ニーズに適応可能。​内定者向け/リーダー職向け/管理職向けなどでカテゴリ分けされており、どの講座を受講すればいいかが一目瞭然なのも魅力的です。時勢に則った内容の新作授業コンテンツが年間600本以上追加されており、最新のトレンドや知見を学ぶことができます。

参加・開催のハードルを下げるオンライン形式

業務のかたわらでeラーニングを受講する必要がある従業員にとって、オンラインですべて完結するのは嬉しいポイント。各々の都合のいい時間や曜日にオンラインで受講できるので、参加ハードルをぐっと下げ、受講率向上に寄与して費用対効果を高めます。またeラーニングの特性上、企業側での煩雑な日程調整・開催場所確保といった雑務も大幅に削減できるため、バックオフィスの負担軽減にも大きく貢献します。

専任チームの手厚いサポートによる安心感

導入・運用時にしっかりサポートしてくれる体制が整っているのも魅力的です。企業管理者向けの詳細なマニュアルや使い方に関する動画があるほか、スムーズな活用につなげる説明会も実施されます。運用段階では、専任サポートチームによるメールやチャットでの支援を通じて、利用中の疑問や問題を迅速に解決してもらえます。さらに他社の成功事例を学べるコミュニティも運営されているので、管理者同士の情報交換や相談の場として活用することも可能です。

Schoo for Businessデメリット・注意点

法人契約には最低利用者数の条件がある

多くのコンテンツが用意され、サポート体制も整っている『Schoo for Business』ですが、法人契約を結ぶためには利用者数が20名以上(ユーザー1人ずつにIDが発行され、合計20IDから法人として利用可能)に達する必要があります。オンラインで受講可能なサービスなので、テレワーク中の従業員数や、支社・サテライトオフィスなどの別拠点で勤務している従業員からも利用者を募るとよいでしょう。

月額費用に加え初期費用がかかる

法人向けサービスの費用は煩雑なものも多くありますが、こちらの料金体系はシンプルで、導入時の初期費用として税別11万円が発生する仕組みになっています。導入後はID数(利用者数)ごとに1,650円の月額費用が生じ、ID数が多い場合は割引が適用されることもあるので、コストパフォーマンスも考慮しつつできるだけ社内全体で利用するのが望ましいです。またオプションとして、別の研修パッケージなどを利用する場合は別途費用が発生することもあるので、サポートチームへ詳しく確認してみましょう。

企業側で学習をサポートする姿勢が不可欠

場所を選ばず学べるeラーニングですが、従業員にしっかりと活用されるためには、企業側が継続的に学習できる環境を整えることが重要です。単に導入するだけでなく学習の意義や目的を伝え、業務の一環として受講できる仕組みをつくる必要があります。また豊富な講座数から適切なコンテンツを選定し、従業員に推奨することも効果的です。継続的な成長の仕組みとして活用し、従業員の学習をサポートすることで、人材育成の効果を最大化できます。

スナックミーオフィスとは?

定番オフィスコンビニで健康を応援

・企業負担ゼロ円から導入可能
・初期費用・月額料金などすべて無料
・罪悪感のないヘルシー&無添加社食

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料金表や無料サンプルも!

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『スナックミーオフィス』のイメージ画像

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執筆者「中川栞」の顔写真

執筆者 中川栞|株式会社スナックミー ライター・エディター

Web制作会社の管理職としてライターの指導・教育に従事したのち、株式会社スナックミーでコンテンツ制作を手掛ける、おやつライター兼エディター。安心・安全の「おやつ時間」の楽しみ方や、暮らしや職場におやつがある日々の豊かさ、福利厚生置き菓子の魅力を軸に、自社オウンドメディア『snaq.me magazine』の記事や商品パッケージのコピーライティングなどを担当。好きなおやつは『スナックミーのやさしいキャラメル』と『キングソロモンデーツ』。

snaq.me office「サービスご説明資料」の表紙

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