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DeliEats DR (デリイーツ)とは?料金や評判、代替・類似サービス比較5選を解説

2025/5/30

『スナックミーオフィス』のイメージ画像

健康経営の一環として、社食や社員食堂は高い支持を持つ福利厚生の1つです。しかし、設置や運営にはコストや手間がかかり、不便と感じるケースも少なくありません。そこで注目されているのが、デリバリー型の食事補助サービスです。オフィスの外に出ることなく、食堂さながらのボリューム感のある食事が味わえるため、企業の手間を軽減しつつ、社員の健康をサポートすることができます。

今回は、飲食店で作ったランチが直接オフィスに届く『DeliEats DR (デリイーツ)』を軸に、類似するサービスを比較しながらご紹介します。オフィスに置くだけで、いつでも社員のおなかを満たしてくれる無添加福利厚生『snaq.me office (スナックミーオフィス)』をはじめ、各社の特徴を見比べていきましょう。

※本記事の内容は執筆時のリサーチによるものです。閲覧いただいた時点で各サービス内容が変化している場合もございます。料金やプランなどの詳細については各サービス窓口へお問い合わせください。イメージ画像は各サービス・運営会社さまの公式サイトより。

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DeliEats DRとは

『DeliEats DR』のイメージ画像

『DeliEats DR (デリイーツ)』は、レストランでつくるできたてランチを、企業にお届けするデリバリーサービスです。東京都23区および神奈川県・埼玉県を中心に展開しており、今後は順次、対応エリアの拡大も予定されています。価格は1食あたり380円からと非常にリーズナブルで、設置に必要なスペースも、幅1.8m×奥行0.45m×高さ0.7m程度の机一台分と、最小限に抑えられています。そのため、比較的限られたオフィススペースでも導入しやすい点が魅力です。

従業員は現金またはQRコード決済で簡単に購入が可能で、利便性にも優れています。また、専用アプリを通じて販売される商品の一覧を確認できるほか、どのようなメニューを希望するかといったフィードバックを送る機能を搭載。データは今後のメニュー改善やラインナップの最適化のために活用されるため、従業員満足度の向上につながります。導入を検討されている企業向けに、試食やトライアル利用といった選択肢も用意されているので、まずは気軽にご相談してみるのがおすすめです。

おすすめの類似サービス比較表

健康を気遣う置き菓子と社食『スナックミーオフィス』

『スナックミーオフィス』のイメージ画像

【DeliEats DRとの類似点】社内で食事を調達できる/キャッシュレス決済対応/省スペースで運用可能/商品が健康志向
【DeliEats DRとの相違点】メイン商品がお菓子/24時間いつでも使える
【こんな企業におすすめ】健康経営に取り組んでいる/従業員満足度を向上させたい/ユニークなサービスを利用したい/省スペースで運用したい/電気代のかからないサービスがいい/複数拠点に導入したい/間食・軽食・夜食など幅広いシーンで利用したい/災害時の非常食にも活用したい/従業員の休憩・食事タイミングが各自異なる

『スナックミーオフィス』は、人工添加物や白砂糖、マーガリン、ショートニングを使用せず、身体へのやさしさにこだわった無添加の社食サービスです。新鮮な魚や鶏肉など、素材本来の味を活かした惣菜に加え、小腹を満たすのにちょうど良い軽食や焼き菓子、リフレッシュに最適な個包装ドリンクなど、幅広いコースが用意されています。電源不要で常温保管が可能なうえ、24時間キャッシュレス決済にも対応しており、時間帯や働き方に捉われず、柔軟に利用できる点も大きな特長です。

『スナックミーオフィス』の諸費用が無料であることと、手間をかけず最短5日で導入できることを示すイメージ画像

・詳しい情報満載のスナックミーオフィス公式サイト
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・導入前の不安解消に!無料サンプルをお試し

栄養バランスを考えたお惣菜『オフィスおかん』

『オフィスおかん』のイメージ画像

【DeliEats DRとの類似点】社内で食事を調達できる/専用アプリ・マイページがある/お菓子・軽食以外の食事も買える/キャッシュレス決済対応/省スペースで運用可能/商品が健康志向
【DeliEats DRとの相違点】24時間いつでも使える
【こんな企業におすすめ】健康経営に取り組んでいる/従業員満足度を向上させたい/ユニークなサービスを利用したい/省スペースで運用したい/複数拠点に導入したい/間食・軽食・夜食など幅広いシーンで利用したい/従業員の休憩・食事タイミングが各自異なる

株式会社OKANが提供する『オフィスおかん』は、管理栄養士が監修したバランスの取れた主食・主菜・副菜などを真空パックにして、毎月約20種類を職場へ届けてくれる社食サービスです。保管場所として2サイズの冷蔵庫や自販機が用意されているため、10名程度の小規模なオフィスから大規模事業所まで、スペースに合わせて導入できます。お支払いは現金に加え、クレジットカードやQRコードなどキャッシュレス決済にも対応しており、利便性にも優れたサービスです。

【詳しくはこちら】オフィスおかんとは?料金や評判、代替・類似サービス比較10選を解説

和洋中の多彩な味をオフィスで販売『社食DELI』

『社食DELI』のイメージ画像

【DeliEats DRとの類似点】初期費用がかからない/社内で食事を調達できる/社内対面販売を委託できる/社内で食事を調達できる/ランチ利用に特化している/キャッシュレス決済対応
【DeliEats DRとの相違点】専用アプリ・マイページはない
【こんな企業におすすめ】従業員満足度を向上させたい/省スペースで運用したい/電気代のかからないサービスがいい/注文の手間を削減したい

これまでに累計9,000万食以上を提供してきた法人向けのお弁当販売サービスです。オフィス内の空きスペースを活用して、和食・洋食・中華・エスニックなど多彩なジャンルのお弁当を対面で販売いたします。販売スタッフの派遣から備品の用意、設営・片付けまですべてサービス側が対応するため、企業の負担は最小限に抑えられます。かかるのは月額の運営費のみというシンプルな料金体系も魅力の1つです。

【詳しくはこちら】社食DELIとは?料金や評判、代替・類似サービス比較5選を解説

オフィスに届く自分専用ランチ『シャショクラブ』

『シャショクラブ』のイメージ画像

【DeliEats DRとの類似点】初期費用がかからない/社内で食事を調達できる/ランチ利用に特化している/専用アプリ・マイページがある/キャッシュレス決済対応
【DeliEats DRとの相違点】アプリから商品を注文する
【こんな企業におすすめ】従業員満足度を向上させたい/ユニークなサービスを利用したい/省スペースで運用したい/電気代のかからないサービスがいい/注文の手間を削減したい

『シャショクラブ』は、従業員がオンラインで事前に注文したお弁当を職場に届けてくれる法人向けのランチサービスです。従業員が選択した月額プランに応じて付与されるポイントを使用して購入できる上、食事補助制度として企業側が月額料金を一部負担する形式をとることも可能です。注文や集計などの手間が企業側にかからない点や、豊富なメニュー展開により、従業員が飽きずに継続して利用できる点も評価されています。

【詳しくはこちら】シャショクラブとは?料金や評判、代替・類似サービス比較5選を解説

地元食材を活かした本格社食『シェフクック』

『シェフクック』のイメージ画像

【DeliEats DRとの類似点】社内で食事を調達できる/ランチ利用に特化している
【DeliEats DRとの相違点】専用アプリ・マイページはない/自社キッチンで商品を製造
【こんな企業におすすめ】健康経営に取り組んでいる/従業員満足度を向上させたい/食べごたえやボリュームも意識したい

昭和52年から社員食堂の委託運営や仕出し弁当事業を届ける『シェフクック』。茨城県・埼玉県の契約農家から直送されるコシヒカリや、新鮮な国産野菜・果物を使用し、自社のセントラルキッチンで丁寧に調理を行うことで、地元でも評判の高い味わいを実現しています。お弁当形式の提供だけでなく、社員食堂の運営委託まで対応可能で、オフィスの規模や要望に合わせた柔軟なサービス提案が可能です。

DeliEats DRの主なメリット

取り扱い商品が豊富

『DeliEats DR』は、1,000種類以上という豊富な商品数から、毎日8種類以上のラインナップが用意されるため、さまざまな食のニーズに柔軟に対応できることが大きな特長です。メニューには主食だけでなく新鮮な食材を使用したサラダやフルーツなどの副菜も含まれています。さらに、保存料や合成着色料を使用しない製造基準を採用していることから、社員の健康に配慮したい企業にも適しています。

少ないコストで導入できる

『DeliEats DR』は、初期費用がかからず、規定の販売数以上で月額運営費も発生しないため、少ないコストで導入しやすいサービスです。さらに、導入のために工事や設備投資が不要で、机一台分の省スペースで運用できることもメリットです。専任のスタッフが職場に商品を配送・販売まで対応してくれるため、運営の手間も最小限に抑えられます。社員が自由にその場で選んで購入できる仕組みのため、まるで社員食堂のように活用することができるでしょう。

アプリで昼食補助クーポンを発行できる

『DeliEats DR』には専用アプリが用意されており、メニューの確認や商品リクエスト、購入履歴の確認など、さまざまな機能が搭載されています。中でも、企業がアプリ上で昼食補助クーポンを発行できる機能は、福利厚生の一環として非常に有効です。従業員は割引価格でランチを購入でき、企業側もクーポンの使用履歴を確認が可能なため、利用状況の把握やサービス導入後の効果測定にも役立ちます。

DeliEats DRのデメリット・注意点

契約内容に一部制約がある

1年ごとの契約更新が前提となっているため、導入の際には中長期的な利用を見据えた計画が求められます。『DeliEats DR』に限らず、特に配送形式のサービスの場合、導入後に社員の利用が進まないといった事態を防ぐためにも、事前に福利厚生としての予算や、社員の自己負担割合を明確にしておくことが重要です。加えて、社内で「どのような食事補助を望んでいるか」といったアンケートを実施することで、導入後の満足度向上にもつながります。

販売時間に注意が必要

『DeliEats DR』は決まった時間帯にオフィスへランチを配送する形式のため、シフト勤務や休憩時間が固定されていない職場では、全社員が利用できない可能性があります。特に早朝や深夜勤務のある職種では、不平等を感じた従業員から不満が出てしまうかもしれません。事前に販売時間を確認し、必要に応じて常温保存や冷蔵庫保管が可能な「置き型の社食」などの併用も検討するとよいでしょう。

設置場所・ごみの分別などのルール整備

商品の設置場所や喫食後のごみの処理の方法は、社食サービスの課題の1つです。職場内で混雑を避けるための動線や商品の陳列スペースの確保は事前に検討しておくことが望まれます。また、使い捨て容器の使用有無や、容器の回収対応があるかなど、サービス提供側への確認も重要です。オフィスの衛生状態を保つため、社員に対して片付けや清掃のルールを周知しておくと、ストレスのない円滑な運用に結びつきます。

スナックミーオフィスとは?

定番オフィスコンビニで健康を応援

・企業負担ゼロ円から導入可能
・初期費用・月額料金などすべて無料
・罪悪感のないヘルシー&無添加社食

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料金表や無料サンプルも!

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『スナックミーオフィス』のイメージ画像

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執筆者「山本瑠奈」の顔写真

執筆者 山本瑠奈|株式会社スナックミー カスタマーサポート

百貨店デザイナーズブランド勤務やコールセンター勤務を経て、株式会社スナックミーでお客さまとのコミュニケーション窓口を担うカスタマーサポート担当。個人・法人のユーザーさまが安心してスナックミーをご利用いただけるよう、お困りごとに真摯に向き合うかたわらで、課題解決に役立つ「よくある質問」コンテンツの編集・更新や「福利厚生用語集」の作成も対応中。好きなおやつは『もっちりさつまいもバター餅』と『米粉パスタスナック』。

監修者「snaq.me magazine」のアイコン画像

監修者 snaq.me magazine編集部

からだにやさしい無添加おやつの法人向け置き菓子サービス『snaq.me office (スナックミーオフィス)』が運営する、福利厚生専門よみものメディア『snaq.me magazine (スナックミーマガジン)』の編集部です。組織運営に役立つ情報をさまざまに発信していきます。

snaq.me office「サービスご説明資料」の表紙

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