
今も昔もビジネスシーンに欠かせない定番のオフィスドリンクといえば、やっぱりコーヒー。缶コーヒーや給湯室の家庭用メーカーで淹れたブレンドコーヒーなどを思い浮かべる方も多いと思いますが、労働環境の改善や従業員満足度アップ、ワークプレイスの価値向上につながるとして、今ではカフェ品質の本格オフィスコーヒーサービスが種類豊富に展開されています。
今回は、コーヒーを中心にティーサービスやグリーンレンタルなどの各種法人サポート事業を展開する『ダイオーズ (Daiohs)』を軸に、近しい特徴を持つオフィスコーヒー・オフィスドリンクサービスを各種紹介します。マシンを使わずデスクで手軽にスペシャルティコーヒーを楽しめる『snaq.me office (スナックミーオフィス)』をはじめ、各社の特徴を見比べていきましょう。
【関連記事】福利厚生のオフィスコーヒーサービスおすすめ30選比較
※本記事の内容は執筆時のリサーチによるものです。閲覧いただいた時点で各サービス内容が変化している場合もございます。料金やプランなどの詳細については各サービス窓口へお問い合わせください。イメージ画像は各サービス・運営会社さまの公式サイトより。
ダイオーズとは

ウォーターサーバーや定期清掃サービスなど、事業所向けサービスを幅広く手掛けるダイオーズ社は、特にオフィスコーヒーサービスに力を入れています。小規模から大規模までさまざまな本格マシンを取り揃え、企業ごとにカスタマイズしたオリジナルカフェラウンジを構築可能。一般的なオフィスだけでなくホテルやレストラン、コワーキングスペースなどに設置できる業務用コーヒーサーバーも取り扱っており、あらゆる拠点のコーヒーニーズを満たします。専用アプリ『Daiohs Pay』を使ってキャッシュレス決済できる手軽さも魅力のひとつです。
おすすめの類似サービス比較表
ダイオーズのオフィスコーヒーサービスではプロフェッショナル監修の本格コーヒーを気軽に楽しめますが、マシンを置く場所がない企業さまや、コーヒーだけでなく種類豊富なドリンクを導入したい企業さまは、以下のようなオフィスコーヒー・ドリンクサービスをぜひご検討ください。ダイオーズとの類似点・相違点を踏まえながらご紹介します。
お菓子とご一緒に『スナックミーオフィス』

【ダイオーズとの類似点】コーヒー以外の法人向けサービスも充実している/オフィスドリンクサービスである
【ダイオーズとの相違点】コーヒーマシンを使用しない/置き菓子サービスが充実している
【こんな企業におすすめ】食品もあわせて導入したい/コーヒー以外のドリンクも提供したい/ユニークなサービスを楽しみたい
「無添加マルシェおやつ」の置き菓子を中心に各種法人向け事業を手がけるスナックミーでは、本格スペシャルティコーヒーが届くオフィスコーヒーサービスも日本全国に展開中です。世界中から届いた豆をロースターさんと厳選したこだわりのコーヒーをデスクで気軽に楽しむことができ、コーヒーマシン不使用の個包装ティーバッグ型なので数名規模の小さな会社でも導入可能。コンビニでは買えない高品質な味わいがワークプレイスに新たな価値をもたらし、出社したくなるオフィスづくりに貢献します。【おやつコース】と【 焼き菓子コース】で提供している焼き菓子やドライフルーツ、ミックスナッツとのペアリングも楽しめます。

初期費用や月額料金などは一切かからず、商品そのものの代金だけで導入できる手軽さも人気のポイント。キャッシュレス決済の従業員支払いだけでなく、企業が全量を買い取る料金プランを選べば従業員にフリードリンクとして提供することも可能です。費用や設置スペースを抑えながらカフェクオリティのスペシャルティコーヒーを提供したいオフィスにおすすめです。コーヒー・日本茶・紅茶・中国茶・ハーブティーなどが届く【ドリンクコース】もぜひご覧ください。
・詳しい情報満載のスナックミーオフィス公式サイト
・商品やメリットがよくわかるサービス資料ダウンロード
・導入前の不安解消に!無料サンプルをお試し
業界ナンバーワンの品揃え『ユニマットライフ』

【ダイオーズとの類似点】コーヒーマシン型サービスである/コーヒー以外の法人向けサービスも充実している/マシンの保証やアフターサービスがある
【ダイオーズとの相違点】自動販売機も取り扱っている
【こんな企業におすすめ】安心できる大手サービスを利用したい/従業員数が多く大型マシンが必要/コーヒー以外のドリンクも提供したい
ダイオーズと同様に、コーヒーをはじめとする各種オフィスサポート事業を取り扱うユニマットライフでは、業界ナンバーワンの品揃えを誇る多彩なコーヒーメーカーを提供しています。大人数オフィスにぴったりのマシンだけでなく、中小企業の規模感に合った小型の本格カプセル抽出マシンも。国内外さまざまな産地のコーヒーのほか、利用するマシンによっては上島珈琲店やドトールコーヒーなどのカフェコラボコーヒーも楽しめます。
スタバを職場で楽しめる『ネスカフェ アンバサダー』

【ダイオーズとの類似点】コーヒーマシン型サービスである/マシンの保証やアフターサービスがある
【ダイオーズとの相違点】カフェチェーンのメニューを扱っている
【こんな企業におすすめ】安心できる大手サービスを利用したい/カフェチェーンの商品を楽しみたい
おしゃれなオフィスコーヒーといえば『ネスカフェ アンバサダー』を想起する人も多いのでは。会社にいながらスターバックス®などのカフェメニューを楽しめる、カプセル密封型のコーヒーマシンを取り扱っています。コーヒーカプセルの定期購入回数が一定に達するとレンタルしていたコーヒーマシンをそのまま無料プレゼントしてもらえるので、長期にわたる継続利用に最適です。導入後のマシン清掃方法などは公式サイトでわかりやすく説明されています。
コーヒーの楽しさ広がる『THE COFFEESHOP』

【ダイオーズとの類似点】オフィスコーヒーサービスである
【ダイオーズとの相違点】コーヒーマシンを使用しない/ポットデリバリーを利用できる
【こんな企業におすすめ】ユニークなサービスを楽しみたい/ワークショップを受けたい
ドリップコーヒーを淹れる習慣がある会社におすすめの、クリエイティブなコーヒー体験を楽しめるオフィスコーヒーサービスです。コーヒー豆の定期配送やポットデリバリーをはじめ、自社専用にカスタマイズしてもらえるオリジナルブレンドやロゴ印刷が可能なオリジナルドリップバッグなど、他社にはないユニークなサービスが豊富に用意されています。コーヒーの淹れ方を学べる出張ワークショップやケータリングなど、イベント時の利用もおすすめです。
雑談のきっかけづくり『社長のおごり自販機』

【ダイオーズとの類似点】オフィスドリンクサービスである
【ダイオーズとの相違点】自動販売機型である
【こんな企業におすすめ】安心できる大手サービスを利用したい/ユニークなサービスを楽しみたい/コーヒー以外のドリンクも提供したい
先輩が後輩に缶コーヒーをおごるような、飲み物を介して社内交流がぐっと深まるシーンを、平等なかたちで福利厚生に落とし込んだユニークな自販機サービスです。企業があらかじめ代金を支払い、従業員は二人一組で自販機に社員証をタッチすることで無料でドリンクを入手できます。利用を続けるには順次新しいペアを組む必要があるので、ちょっとした雑談のきっかけとして有効的。利用回数や新ペア数などの情報を専用ダッシュボードで閲覧できます。
ダイオーズの主なメリット
メニュー多数の本格スペシャルティコーヒー
自社焙煎のオリジナルコーヒーをはじめ、世界クラスのトップバリスタが監修したスペシャルティコーヒーや国際フェアトレード認証コーヒーなど、ロースターさながらの本格的なラインナップをオフィスで楽しめます。ココアや抹茶ラテなどのカフェメニューも取り扱っているので、コーヒーを好まない従業員も平等に利用できるのが嬉しいポイント。コンビニコーヒーを買いに行く手間を削減し、集中力アップや業務効率化にも貢献します。
定期訪問・無料点検のアフターケア完備
法人向けコーヒーマシンはほとんどの場合買い取りではなくレンタルなので「管理を怠って壊してしまったら多額な費用がかかるのでは…」と心配になる方も多いはず。北は札幌、南は福岡まで、全国各地の主要都市にあるダイオーズ社の拠点を中心にメンテナンスやクリーンアップの定期訪問を展開しています。こまめな点検が手間でコーヒーマシンを敬遠している企業や、総務などバックオフィス部署のリソースに限りがある企業でも安心して導入できます。
冷凍食品やオフィスコンビニも利用可能
オフィスコーヒー以外にも多彩な法人向けサービスを展開しているので、ウォーターサーバーや設置型の社食など、複数の福利厚生をまとめて依頼することもできます。たとえば冷凍置き食サービスの『D-Frozen Foods (ダイオーズ フローズンフーズ)』では、栄養バランスにすぐれた管理栄養士監修のミールセットを利用可能。コーヒーと社食を別々の提供会社に頼むより、外注先がばらばらにならないことで経理の負担軽減にもつながります。
【関連記事】オフィス社食の福利厚生 人気サービス40選比較
ダイオーズのデメリット・注意点
コーヒーマシンの設置スペースが必要
ダイオーズのオフィスコーヒーサービスで取り扱っているコーヒーマシンにはさまざまな種類がありますが、すべて機材の設置を必要とする(ドリップバッグなどの単品商品提供はない)ため、前提としてコーヒーマシンの設置スペースや電源を必ず確保する必要があります。少なからず振動や音が発生するので、オフィスの執務スペース・架電スペース・会議室などとはある程度離して設置できるよう、あらかじめ導線を考えましょう。
使用量が多いほどコストが下がる料金体系
日々飲まれるコーヒーの杯数が多ければ多いほどお得になる料金体系なので、そもそも従業員数が少ない企業や、ほかにも自動販売機やオフィスコンビニなどの福利厚生サービスを併用している企業などは、費用が想像していたより高額になってしまうことも。かかるコストを試算したり、すでに導入しているダイオーズの類似サービスとどちらを取るかを取捨選択したりといった事前の工夫が必要です。
日常的なマシンの清掃が必要
4週間に一度、ダイオーズのスタッフが商品補充とあわせてマシンのメンテナンスをしてくれますが、日常的なお手入れは導入企業側で行わなければなりません。コーヒー豆のかすを捨ててトレーを清掃するだけなので大きな手間ではないものの、総務などバックオフィス部署のリソースが限られている中小企業や、設置台数が各フロアあわせて膨大になりそうな大企業の場合は、清掃の負担をあらかじめ考慮しておく必要があります。

執筆者 中川栞|株式会社スナックミー ライター・エディター
Web制作会社の管理職としてライターの指導・教育に従事したのち、株式会社スナックミーでコンテンツ制作を手掛ける、おやつライター兼エディター。安心・安全の「おやつ時間」の楽しみ方や、暮らしや職場におやつがある日々の豊かさ、福利厚生置き菓子の魅力を軸に、自社オウンドメディア『snaq.me magazine』の記事や商品パッケージのコピーライティングなどを担当。好きなおやつは『スナックミーのやさしいキャラメル』と『キングソロモンデーツ』。
最新の記事
eラーニングの導入特典がついてくる!


オフィスコンビニ
社食
オフィスコーヒー
もっと効果的な福利厚生を
導入してみませんか?
置くだけ福利厚生の
オフィスコンビニサービス
|
料金表や無料サンプルも!
|


































